またもや惨敗

今週も100オーバーだ。

前半は、ボギーペースでなんとかなっていたが、8番ホールでの、ナイスショットが、木の正面に落ちる不運。というか、そうゆう設計のホールだった。左に振るとバンカーと林、右に振るとOB、真っ正面は大きな木、メタセコイアがそびえている。飛べば、飛ぶほど、木越えが難しくなる。さらに、そこそこだと、左足下がりになり、難しさが増す。仕方なく、木の下を低い球で、刻む。まずまず、のところかアプローチとなったが、これをショート。4オンするも3パットでトリプルボギーだ。実は、ランド前の練習で、2本のあるウェッジのうち、バウンスのある、52度しか、練習しなかった。本番で、58度の距離感がどうも出ない。ラフからの食われ方が、うまく合わなかった。いつもなら、ピンまで打ってしまうのが、妙に調整してしまい、20ヤードもショートしてしまう。

後半は、ドライバーがおかしくなってしまった。前半、なんの心配もなかったティーショットで、後半は、左引っ掛けが始まった。体力的な問題だろうか、後半まで、好調が維持できない。昼の休息で、すっかり忘れてしまうのだろう。そう言えば、朝の練習場では、ティーショットはほとんどスライスだったのに、ラウンドでは、左がほとんどだ。

12番ホールでは、午後イチの左引っ掛けを警戒して、ティーショットを右に外す。OBをまのがれるが、落ち葉で止まり、しかも、根っ子の下側だ。2打目でもまともに打てるところには出ず、3打目で、フェアウェーに戻るも、エッジまで、上りで200ヤード以上も残り、5オンがやっとと思っていると、それも失敗。グリーン脇から20ヤードほどのランニングアプローチをトップする痛恨のミス。次は、下りのアプローチで、寄らず、3パットのおまけ付き。

続く13番ホールでも、右に曲げて、トリプル。その後も、ダボ続きで、最後のパー5へ。ドライバーを重い方に代えて、なんとか正面に打つが、球は上がらない。打ち下ろしのホールなので、そこそこの場所に落ちる。3打目は、惜しくもバンカーに落ちた。落ちたところは、数日前の雨で下がカチカチに硬いことが、足から感じられる。この場合、弾かれるので、フェースを立てないと、球は出ないが、何と、すくうスイングをしてしまう。当然、弾かれて、トップ。球は、縁に当たって、バンカー内の別のところに落ちる。今度は、ふかふかに砂が入っている。こうなると、思い切って打てない。バンカーから出るものの、グリーンに乗らない。ランニングアプローチをまた失敗して、パーオンできそうだったのに、蓋をあけると、7オンである。

敗因は、パットが37と多いことだが、これは、アプローチが寄っていないことにある。本当の原因は、アプローチの失敗ということだ。ラウンド前の練習では、調子がよく、前日の打ちっ放し練習場でも、ウェッジの距離感は良かった。まだまだ、身についていないということだろう。特にランニングアプローチの失敗は、力んで手で打ってしまったことだ。パターの要領で良いはずなのに、余計なことを考えて、つい力が入る。

また、1メートルほどのパットを3回も外してしまった。傾斜のあるところで、下りのこの距離は難しい。弱いと、グラグラして、入らない。しかし、下りが気になって強く打てない。そもそも、そこに、残してはいけないことになる。上りの長いパットは、距離を合わせて下につくようにして、下の長いパットは、通り越して、やはり下につくように打たなければいけないということだろう。

少し、ティーショットが安定してきたので、アプローチをもっと練習する必要がありそうだ。

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