フロントティの薦め

いつもは6900ヤードほどのコースで、今回は、6400ヤードのフロントティで回った。

ショットの調子が良かったこともあったのだが、なんと2バーディ、チップインパーの90と上々のできだ。

いつも迂回している池越えでは、無理してパーオンを狙ったが、それも、スコアが良かったからだ。良いスコアを目指すだけなら、コースマネージメント的にはやらなかっただろう。

しかし、いつも、それでは、楽しくない。スコアを気にしなくて良い時は、いつもできていないことに”挑戦”するのも楽しい。

1ホールあたり30ヤードほど短くなるが、これならティーショットに失敗しなければ、全てのホールでパーオンできる。シングルハンディの人が回るようにラウンドできる。

もちろん、木にボールが当たって、打てないところに落ちるなど不運もあったが、課題もはっきりわかった。

朝は飛ばない

皆さんも、朝一は、飛距離が出ないことを経験されていると思う。私は、体が温まっていないからだと思っていた。しかし、キャディさんによると、秋の朝、霧が出るような時は、空気が湿っていて、かなり飛距離だ落ちるそうだ。

実際、この日も、いつもより、10ヤードぐらいショートした。

キャディさんの忠告を聞かずに、クラブ選びすると、損をする。

グリーン周り

この日は、パーオンできず、グリーンから5ヤード以内のアプローチの失敗が3回あった。

まずはパターだ。ピンまでは7 m程あったが、芝が刈られているので、パターを選択したが、左足上がりが強く、打ち損じてしまった。あまり、ライが悪い時は、パターはやめた方だ良さそうだ。

次は、ラフからのアプローチだ。速い下りで、ピンの先には池がある。絶対オーバーやトップはできない。このプレッシャーに負け、チョロってしまった。芝は逆めで、条件は悪いが、これは、練習で自信を付けなければ、スコアアップは目指せない。ちなみにこのホールはダボだった。

3回目は、単純に距離が出せず、手前の斜面で、戻ってしまった。トップを気に警戒しすぎたためだ。

アプローチは、もっと練習して、自信をつける必要がありそうだ。特に、ラフからの短いアプローチの練習は必要だ。

たまには攻める

この日は、アイアンの調子が良かったので、いつもは、逃げている池がらみのホールで、攻めてみた。

結果は、上々だった。いずれも、1 m以内につくスーパーショットになった。

一方、逃げたホールでは、深いラフにハマり、ダボだった。

調子の良い時は、旗を狙ったショットも必要だ。

115ヤードのショット

この距離は、私の場合、練習場では、52度のウェッジでフルショットすると、ちょうど良く打てる。しかし、ラウンドでは、ショートすることが多い。

ウェッジはクリーブランドを使っているが、跳び系アイアンセットに入っているピッチングウェッジとは、構造が全く違う。所謂、マッスルバックの単純な構造だ。うまく当たれば、きちんと飛ぶが、少しでも、スイートスポットを外すと、距離は極端に落ちる。

どうやら、緊張感のあるショットでは、うまく打てていないようだ。次回からは、ピッチングウェッジで、距離調整しようと思う。

ただ、フルショット130ヤードのピッチングウェッジで、115ヤードの距離感は結構難しい。

力加減で調整するのは難しいが、ほかにも、短く持つ、スライスに打つ、高く挙げるなどで距離を短くできる。

 

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