ベストハーフ、ベストスコア、最小パット更新

この所好調だ。つい最近、最小パット30を更新したばかりで、今度は、29に縮めた。3パットが1回あるので、もう少し縮められそうだ。タップインも8回あるので、24位が出る可能性はある。

パット数が少ないと、スコアもよくなる。ベストハーフを40に更新して、84のベストスコアもでた。

パットが良かったのか?

5m以上の長いパットは、5m1回、7m2回、10m1回、12m1回で、いずれも、セカンドパットは1m以下だ。5mのパットはワンパットで決まった。ただ、10mでは、1mのセカンドパットを外して、3パットした。同伴の全員が、このホールで外したので、難しいカップ位置だったのだろう。

残り13ホールは3m以下だが、ワンパットで決まったのは5回だ。3mになると、PGAのプロでも、40%ぐらいになるから、及第点だろう。(参照記事:パットの精度

アプローチは良かったのか?

アプローチは、20回だった。1回はパターを使った。ウェッジを使った内で、失敗は8回だ。ここでの失敗の定義は、「3m以内に付かなかった」としている。

半分近くは失敗なので、ここが、まだ伸ばせる、エリアという事になる。

また、18ホールで20回のアプローチは、多いだろう。半分パーオンしていれば、アプローチが9回という事になる。

アイアンの精度も上げる必要がある。確かに、この日は、力んでいたのか、よく曲げた。

ドライバーが良かった?

80%出力で力まない

この日は、久々に一緒に回った上級者が、ガンガンに飛ばすので、煽られないように、丁寧にティーショットしていた。何せ、本人は飛距離250ヤードと申告しているが、コース内の池が全くハザードとして効かなかった。最終ホールは、打ち下ろしとは言え、向かい風の中、キャリーで260は飛んでいるはずだ。今まで、このホールを一緒にラウンドした方の中で、1番の飛距離だろう。

上手い人や女子プロの卵などに話を聞くと、ドライバーショットは、80%ぐらいの力感で振っているそうだ。私は、ついつい、フルショットするが、そもそも、これがいけないようだ。

ただでさえ、安定していないのに、力んだら、どこへ飛ぶか分からなくなる。非力な女性の方が、ティーショットが安定するのは、力まないからだろう。

次回から、これができるか、課題だ。

高めのティー

また、前回から、ティーを高めにしているのも良いようだ。以前は、ボール半分がフェースの上に出る高さだったが、最近は、ボールが完全に出る高さにしている。

仮想ボールを最下点にイメージして、上に打ち抜く感じで打つと、スイートスポットにあたり、ほぼ、ストレートボールが打てるようになった。悪くてもフェードする感じだ。

メンタル

これで、目立った失敗もなく14ホールをやり過ごしたが、残り4ホールとなり、緊張し始めた。しかも、後半3オーバーで凌いでいた直前のホールで、絶好の位置から、アイアンをダフって、痛恨のボギーを打っている。楽々パーの予定だったのに、これで、ハーフ40切りも難しくなった。

さらに、直前の同伴者はティーショットを左に曲げた。木に跳ね返りOBを魔逃れたが、それを見てさらに、心拍数は上り、打ったショットは、この日初めてのミスショットになった。天ぷら気味で、パーオンはかなり厳しくなった。ところが、4番アイアンでエッジに届く距離だと知り、一打逆転を目論んで、放ったフルショットは、フェースのトウ側にあたり、大きくフックして、左の林に入った。3打目は、林から出すだけで、アプローチもよらず、1mほどのパットも外して、トリプルボギーとなった。

次のホールは最近叩いているずっと上りのパー5だ。流れも悪く、緊張したティーショットは、上から打ちこんでしまい、なんと、前方のティーマークに当たって、高く左後方へ。誰も、打球を追えなかった。しかし、これで、落ち着きを取り戻し、暫定球はナイスショットとなった。このホール、バーディOBでボギーで乗り切った。

その後は、普通に回る事ができたが、やはり、ティーショット成功の秘訣は、平常心という事になりそうだ。次もうまくできるだろうか?

スコアカードを見直す

ラウンド後、スコアカードを見直してみると、狙った通りのショットができたホールはスコアが良い。2回失敗すれば、ボギー、それ以上だとダボ以上を打っている。

トリプルボギーのホールは、ティーショットは天ぷら気味の失敗とは言え、距離が出ていないだけで、フェアウェイをキープしていたので、0.5回失敗だ。しかし、その次の林に入れたショットは明らかのミスで1回、おまけが、1mほどのパットミスで1回、合計2.5回のミスとなる。

この時のセカンドショットのライは左足上りの爪先上がりだったが、5度ほどで、それほどでも無かった。やはり、無理に狙ったのが敗因だろう。最後のパットも、「ダボで切り抜けた」と気を抜いたのが、原因だろう。失敗は煩悩で引き出されるようだ。

松山英樹や岡本綾子のインタビューで、ここぞと言うショット時、周囲の音が聞こえなかったという話を聞く。隣のホールの歓声やカラスや教会の鐘など、集中していると全く聞こえないそうだ。

私の場合、耳からの刺激が遮断できない。集中するのには、静音が必要だ。ひょっとして、耳栓が役に立つかもしれない。機会が有ったら試してみよう。

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