大崩れするも100切りキープ – やはりメンタル?

今週も100切りできた。ネットで3アンダーと、そこそこだ。上がり3ホールだけで、7オーバーと大崩れ。しかも、このうち2打は。隣のホールから打ち込まれて、放置された球を誤球するおまけ付きだ。

以前にも同じ組で廻っている人が誤球したあと、自分の球を確認せず、打ってしまい、二人ともペナルティをもらってしまったことがある。それ以来、ボールには青で大きくバツ(X)を入れている。これなら、一目でわかるからだ。しかし、今回は、同じ様な、マークを入れているボールだった。やはり、ボールは、しっかり確認する必要がある。

さらに、誤球の要因には、状況も関係している。そこまで、90切りペースで、残すは3ホール。「久々、90切り」などと考えてしまった。しかも、ティーショットは、ギリギリ右のラフへ。見ていると、隣のホールから打ち込んだプレイヤーがボールを探している。「頼むから、誤球して、ロストにしないで!」とヤキモチしていた。これにも、伏線がある。午前のラウンドで、同伴プレイヤーが絶対見つかる様な、浅い林に打ち込んだのに、ロストとなってしまったからだ。

さて、私はオナーだったので、全員が打ち終わるのを待って、急いで、落下地点へ。ボールは、木がギリギリかかる程度のラフにあった。「ラッキー」と思ったが、実際は、隣のコースから打ち込まれて、放置された球だった。

しかも、それまで、無理をせず、右に出していたのに、木方向に打つことを選択していた。

これで、いつものダメダメペースに逆戻りである。

前日に本屋で読んだ、横田真一の『プロゴルファーが順天堂大学院で学んだ「成功する人は頑張らない」』を思い出す。

林に打ち込んだ時、斜め前方に隙間があれば、下手な人ほど、そこを狙ってしまうというのである。3mほど先の1mの隙間は、十分に広いと思える。いつものスイングなら、確実に抜ける。角度を計算してみると左右に26度づつの余裕だ。流石に52度の幅に打てるはず。そんなに、曲がらないと思うが、ベアグラウンドや、枝や下草などの影響で、それほど、簡単なショットではない。本によれば、TV中継などで、プロが打っているので、自分もできると思い込んでいるだけだそうだ。

自分で、数少ないうまく抜いた時のことを思い出してみると、狙ったのとは、違うところから、うまく出た方が多い。狙った通りに出たのは、1回か2回だろう。調子が良いとわかっているなら、挑戦もできるが、調子がわかっていなかったり、悪かったら、選ぶべき方向でない。

大体、無理して、隙間を抜いたところで、パー4で2オンするわけではない。逆に、失敗すれば、無駄な一打となる。最初から確実に出すだけで行ったプレーに1打余分を加えるだけとなる。

ここで、確実に出すというのは、本当に確実ということだ。後ろに出すにしても、確実に出した方が、スコアは良くなる確率の方が高い。

深いラフや、林に入れたら、迷わず確実に打ちやすいところへ出すのが得策だ。

さて、この教訓が次に生きるだろうか?

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