好調維持かと思いきや100越え

ベストからそれ程、日が経たないうちに、ベストスコアタイが出た。直後、雨の日のゴルフは大荒れとなってしまった。

途中で、メンタル的には、試合放棄になってしまい、無理な池越えにトライするなど、+5打などもあるが、その前に、ドライバーがおかしくなった。OB2回。しかも、しばらく無かった、チーピンだ。そこまで、4ホール2オーバーで、まずまず、だったのに轟沈だ。

続く、ロングホールでは、チーピンを嫌って、右の木に当ててしまったが、なんとかボギーオンできるところまで、ボールは運べていた。しかし、グリーンを狙ったショットは、左にフックして、バンカーに。

バンカーショットは苦手でないのだが、脱出に4打もかかってしまった。しかも、最後は、ホームランだ。このホール+6打はミスで稼いだ。

最後のホールは、気を取り直して、望んだが、ドライバーショットは、またまた、しばらく出ていなかった、テンプラだ。林に入ったが、手堅く横に出して、3打目勝負に掛けたが、ショットは右に出て、コース右の木にあたり、4打目も狙えなくなった。結局、5オンしたが、パターを真剣に打つ気力が残らず、3パットだ。後半5ホールで+17打は、ミスした感じだ。

そこで、敗因の分析を行った。

前半の敗因は雨?

まずは、雨だ。スタート時はかなり雨が降っていた。3 mm はあり、グリップはビショビショだ。しばらく、着てなかった雨具を着て、ショットする事になった。

特に、何も気にせず、ドライバーショットすると、切替しで、手が滑った。打球は、左ラフにライナーで入った。後から考えると、これは、チーピンの予兆だったのだが、気がつかなかった。

雨の深いラフからのショットは、強打もできないと諦めて、得意の7番アイアンで刻む事にした。しかし、手が滑るのを気にしたショットは、想定の2/3ほどしか距離が出なかった。フェアウェイに出すつもりが、また、ラフに入ってしまった。

次のショットでグリーンを狙うも、1番手上げて打ったショットは、緩みがちで、右に出て、グリーンを外した。

ただ、雨の日のショットに自信がついた。まとめると次のようになる。

  • フルショットはできない  — 手を使わずに、体だけで打つように心掛ける
  • 緩めのショットになるので、右に行き易い — 左目に目標をとる

途中、雨が止むと、フルショットができるようになるが、今度は、力が入りすぎて、ショットは左にフックするようになった。この辺りの力加減に改めて注意が必要だ。

アイアンの距離は伸びている

ここ最近の様子では、ショートアイアンの飛距離が伸びている。特にティーアップすると、お前より、2番手クラブが違うようだ。

160ヤードの設定で7番アイアンでティーショットを打つと、グリーンオーバーになってしまう。Pwでも135ヤード以上の飛距離が出るようだ。

ただ、それより短い、設定になると使えるクラブがない。Pwの下は52度のウェッジだが、アプローチ用で、飛ばす構造になっていない。ティーアップして打つと、達磨落としのような感じになり、飛距離が出ない。少し、左目にボールを置いて、低めの球を打つと今度は、グリーンで止まらない。同じモデルのAwを入手した方が良いのかもしれない。

長めのパットは攻めない

前半は、それでもパーオンできたホールもあった。しかし、7 m 上りのパットを大きくオーバーさせてしまった。1打目を狙い過ぎたのだ。冷静に考えれば、いかに上りといえども、7 mが入る可能性は、10%以下だろう。「お先に」の距離に寄せるのセオリーだが、スコアを取り戻そうと、煩悩に負けてしまった。この日は33パットなので、パットは悪くないのに、魔が刺してしまった。

後半の敗因はドライバー?

後半というか、このところドライバーの調子が今一である。特に、悪いショットが出ると、取り戻そうと、さらに、悪いショットが出る。

ドライバーが悪い日は、3wも不調になるので、この日は、アイアンで攻めるべきだった。ドライバーが打てない日は、ウッドも、右に出るか、スライスする。

改善のための施策

依然、基本的に、右プッシュアウト気味の球が出ている。初めから、15度ぐらい、目標を左にとって、右ギリギリに球が出るという状態だ。

右に出るのだから、インパクトで、フェースが開いているのは、間違い無い。

そこで、PGAや男子プロのスロー再生を見てみたが、多くのネットに掲載されている情報とは違い、ダウンスイングでも、フェースは開いている。多くの記事では、ダウンスイングで、クラブが腰のあたりまで降りたときに、フェースが下向き45度ぐらいとか、フェースが前傾と同じぐらい下を向いているのが理想などと書かれている。

そもそも、男子プロでは、ダウンスイングで、手が腰の高さに戻っても、クラブは立ったままだ。私のように、コックが解けていない。

三觜TVではドライバーショットでも「左手を引け」と言っていたが、その辺りにヒントがあるのかもしれない。

今のことろは、「フェアウェイウッドのイメージで打つ」が少し効いている。

ティーアップしてあるボールでなく、アドレスしたときのヘッドの位置にボールがあると思って、スイングするのだ。しかも、ウッドのように払って打つと、そこそこ当たる。

アドレスでボールが近い?

男子プロのスイングを見ていて、気がついたのは、前傾は深いが、手はそれ程、体の近くを回っていない事だ。女子プロは下半身を先に回しているので、右腰と手の位置が近いが、男子プロは多少の余裕がある。

身長の違いかもしれないが、確かに、私は、前傾を深く取り過ぎてボールが近すぎるのかもしれない。

マキロイのスイングを見てみると、アドレス時に、腕は、真っ直ぐ下には、垂れておらず、少し吊っている。

ヘッドスピードが落ちている

クラブを重くしてから、ヘッドスピードは落ちている。しかし、ミート率は1.4を超えられるようになった。

速く振ろうとすると、やはり、バランスが崩れて、手打ちになる。

それにしても、40そこそこになってしまうのは、少し気になる。ミート率1.4でボール初速は56だ。以前は、60を超えていたので、もう少し、なんとかしたいところだ。

時々、馬鹿当たりするので、スイングに慣れれば、ヘッドスピードがついていくのだろう。

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