悪いなりに92

ドライバーの調子はスコアに直結しない?

直近のラウンドは、ドライバーのティーショットが全く当たらずだったが、何とか崩れず、スコアは92だった。

OBも2回あり、ドライバーのフェアウェイはキープはわずか3回だ。当然、100オーバーだと思ったが、意外だった。

前半はスタートからトリブルボギーで、全く流れが良くない。しかし、その後はボギー以下にまとめる。パー5でOBを叩きダボとなる以外は、何とかまとめることができた。前半のスコアは、47で、パット数も17なので、あまりパッとしない。

後半は、スタートのサービスパー5で80ヤードのアプローチをダフリ、結局5オン。5mの長いボギーパットを決めて、何とかボギー。減点を回避した。

ところが、次のホールではOBとダフリで、8打を叩いてしまった。しかし、その後は、名物ロングホールでもボギー、池がらみの長いパー4でも、パーをとるなど、後半はボギーペースで回れた。後半は14パットとパットが良かったのが勝因だろうか。

減点法でチェックしてみると3点しかない。ダボ以上は、OBがらみの2ホールとスタートホールだけだ。

去年までの事を考えると不思議だ。複数回のOBや8打を叩いたラウンドでは、まず、確実に100を超えていた。しかし、今回は、90の前半だ。

アプローチもイマイチ

ラウンド前に時間があり、アプローチの練習はバッチリできた。しかし、ラウンドでは、トップを3回もやってしまった。ただ、以前と違うのは、方向が出ていて、さらに、グリーンを超えてしまうところまで、オーバーしない事だ。ギリギリ、グリーンオンあるいは、パターで狙えるところまでは、失敗しても打てている。これに、好調のパターで、何とかボギーを拾っているのだろうか?

パターは好調を維持

パターは、31回と、好調をキープしている。これで、連続3ラウンド31パットだ。前回の2回は、長いパットの距離感が良かったが、今回は、5 mのパットが3回も決まっている。3〜2 mの外せないパットも、決まっていて、自分でも調子がいいと感じた。

ただ、去年あたりから、パットは好調だと思っていたが、中々数値に出ていなかった。最近は、調子と数字が合っている感じだ。

ドライバーの改善

まずは、ドライバーの修正が必要だが、最近は、トップ、引っかけ、天ぷら、プッシュアウトしても、あまり気にならなくなった。

これは、4スタンス理論で、自分がB1タイプとわかり、スイングの形を気にする必要がないと知ってからだ。

今回は、ラウンドの途中で気がついたが、アイアンと比べると、ドライバーは振っていない。ボールに当てることに、どうしても意識が集中すると、結局、中途半端なスイングになる。スイングの途中で何かすると、とんでもない方向に飛ぶか、飛ばないかのどちらかだ。実際には、「バックスイングをこうしよう」とか「ダウンスイングはこうだ」とか考えてスイングを始めると、失敗する。

普通の人でもヘッドは 100 km以上のスピードが出ている。途中で修正は効かない。

最近は、結果を気にせず、振り抜く事に重点を置いている。この方が、失敗しても、後悔しないし、当たった時はよく飛ぶ。

例によって、ラウンド後の練習場では、何事も無かったのように、よく飛んだ。

フェアウェイウッド修正

この日はフェアウェイウッドも当たらなかったが、ラウンド後の練習で、ヒントを掴んだ。

4スタンス理論のB1タイプのスイングが、良いようだ。

バックスイングで、左脇を縮める。これで、左肩が入る。

ダウンスイングでは、逆に、右脇を縮める。これで、少しアッパー気味になるが、アイアンのように打ち込む感じで打っているので、ちょうど良い感じになるようだ。

 

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