持ち堪えるようになった

直近のスコアは91だった。前半47と、やや乱れたが、後半は44とボギー以下で回れた。

ダボの減点法でチェックすると、前半は一度ダボの後にトリプルを叩いているので、1点減点、後半はスタートホールのダボと12番ホールのパーの後のダボで2点減点だった。こうしてみると、前半の方が、乱れが少なかったと言える。ただ、スコアは良くない。トリプルがOBがらみだったのが敗因だろう。

また、後半、良かったのは、バーディがある為だろう。

後半のスタートホールでは、楽々ボギーオンするところで、シャンクをやっている。久々のシャンクだ。原因は、「よーし病」だ。煩悩ということになる。前半を何とか乗り切って、後半スタートもまずまず。「これを、3オンして、ボギーだ」などと考えた途端、手で打ってしまい、ざっくりヘッドが土を叩き、フェイスが返ってシャンクになった。

幸いにも、その次のホールで、パーで取り戻すも、さらにその次のホールで、ティーショットを林に打ち込んだ。100ヤードも飛んでいなかったので、3wで取り戻そうとするが、トップして、傷がさらに深くなる。「ダボで我慢するか」と思ったら、アプローチでまたザックリやってしまい、トリプルを叩いた。

これで、万事休すと煩悩がなくなると、続く3ホールはパープレーだ。

さらに、続く2ホールをボギーで耐えると、最後は、欲がまた顔を出して、ティーショットを失敗した。

なんとか、スコアがまとまったのは、パットのお陰のようだ、前回に引き続き31パットとそこそこ好調だ。

パットの平均距離を出してみると、6ヤード以上で、特に短くも長くもない。ウェッジの使用回数は24回で、やや多い。アイアンはキレていなかったので、セカンドやパー3でグリーンに乗せられていない。

ドライバーのティーショットは天ぷらやトップ、右プッシュもあり、よくはないが、全く気にならなくなった。OBでなく、前に飛べば、ボギーが拾えることがわかってきた。ダボでも、しょうがないとか、先にアプローチしたと思えば、気軽に取り戻せる。

次回も、スコアに拘らず、ラウンドしてみようと思う。

 

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