煩悩が大叩きを誘引する?

95超えが続いた後、80台が出た。調子が良いという訳ではなかったが、踏みとどまった。

スコアメイク5原則

前半は46で、普通だが、井上透レッスンプロが提唱しているマネジメントで考えると減点4で確かに悪い。

YouTubeの動画「確実に90を切るためのたった5つの鍵とは!?コンスタントに90を切るためのスコアメイク術。プロにしか教えないことを教えます。」では、スコアメイク5原則として、次のことを提唱している。

  1. スタートホールでボギーを打たない
  2. バーディの後にボギーを打たない
  3. ボギーの後にボギーを打たない
  4. ロングホールでボギーを打たない
  5. 最終ホールでボギーを打たない

しかし、これでは、確実に90を切るためというより、パーでラウンドする為の原則だ。

そこで、ボギープレーヤー用に読み替えて実践している。ボギープレーヤー版は次の様になる。

  1. スタートホールでダボ(以上)を打たない
  2. パー(以下)の後にダボ(以上)を打たない
  3. ダボ(以上)の後にダボ(以上)を打たない
  4. ロングホールでダボ(以上)を打たない
  5. 最終ホールでダボ(以上)を打たない

これで考えると、スタートホールのパー5でダボなので、減点2。最終ホールのパー4で、直前パーを取りながらダボで、減点2。合計4点減点となる。

煩悩!Oh, No!

スタートホールの敗因は、ティショットのチョロだ。緊張するとは言え、もう少し、丁寧に入れば、もう少し違ったはずだ。しかも、取り戻すチャンスは2度あった。

4打目、ピンまで110ヤードで、ピン位置は手前。ラフからのショットだが、フルショット115ヤードの52度のウェッジで、小さめに打って、ショートした。ここは、ピンの後ろが広いので、最初のパットが下りになるにしても、少し大きめに打って確実にグリーンに載せるべきだった。「4オンで、あわよくば、ワンパットでパー」などと、煩悩がよぎった。ピンは、手前で、とてもそこに止められそうもなかった。しかも、バンカーのすぐ上なのだから、下手すれば、もっと叩いたかもしれない。ティーショットの失敗しているのだから、ボギーで十分だったのに、結果は、ダボだ。冷静に考えると手前より、奥の方が、確実だ。

6打目、アプローチがまずまず成功して、上り真っ直ぐ3m弱のパットを当て損なって、外してしまった。この時も、「これを入れれば、ボギーで収まる!」などと、考えてしまった。

最終ホールの敗因も煩悩だ。ここでもティショットを右へスライスさせてしまう。ところが、池の周りの松にあたり、ラフに落ちて命拾いした。

ピンまで、170ヤードだが、パーオンさせるには、松の木の上を狙わなければならない。普通なら、この距離では6番アイアンを使うが、それでは超えられそうにないので、7番で打った。しかし、この時点でもうパーオンはしないので、確実に、木を避けて、3打目勝負すべきだった。

結局、50cmほど、高さが足りず、松に当たって、ボールはラフに落ちた。しかも、さっきより状況は悪く、松の枝の下に落ちた。ボールが上がるウェッジでは、枝が邪魔で、グリーンを狙えなくなった。パンチショットするも、バンカーの壁に当たり、万事休すだ。

後半は、前半の教訓が効いて、減点0だ。ダボを打ったのは、キャディさんの忠告通り、打ったパー3でグリーンオーバーしたホールだけだ。前を回っていた、シングルの方は、短めに打って、取り敢えずパーオンさせて、手堅くパーを取っていた。

ここも、得意の7番で打つホールだったので、煩悩が出たのは間違いない。

ドライバーショットはずっと右

ドライーバーショットの成功率は3/12で、トップした2回はひっかけ気味だったが、残りは全て右へのプッシュアウトだ。ラウンド前の練習場でも右目だったが、コースへ出ると、さらにひどくなった。

今月のギア猿「ギア猿 ドライバーをサルベージ(4)~秋の大収穫祭、新作打ちまくるぞ~」で、ゲストの蛍原さんが、重いつかまり難いドライバーを使うと、右に打ちまくっていた。

一方、軽めのつかまり易いギアを使うと、ストレートに、240ヤード近く飛ばしていた。

これを見て、ひょっとして、ギアが悪いのかもしれないと、思い出した。実は、以前、軽過ぎて、クラブの重さを感じられないのが、いけないと思い、重りを追加しているのである。ただし、ヘッドではなく、シャフトに追加した。

ひょっとすると、もう少し、ヘッドのヒール側に重りをつけて、フェースを返し易くするべきかもしれません。ただ、グリップを強く握り過ぎて、フェースが戻らない疑惑もあるので、検討は必要です。

「スイングをなおさないで良いのか」という疑問も感じますが、そもそも、フェースが返しにくいクラブなら、調整も必要でしょう。

 

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