調子の波が来た!

ドライバーは相変わらず調子が悪いが、アイアンがカバーしてくれて、今期、最小スコアが出た。パーが前半4つ、後半5つ。半分パーなのに、スコアは90だ。OBが2個に、トリが2個、最後のホールは、90切りを意識はしていなかったのに+4だ。

よく言う、「帳尻合わせ」だ。

確かに、スコアが悪いホールでは、ドライバーが良くなかった。しかし、午後一番のホールでは、ドライバーをひっかけても、寄せワンでパーだから、必ずしも、ドライバーの所為ばかりとは、言えない。

ミスをしてもその後に、冷静に取り戻せば、ボギーやパーが取れるのに、無理に責めたり、安全に行きすぎたりすると、大叩きになる。こういった時には、さらに、運も敵に回り、打ちにくいライになったり、近いのに難しいパットになったりする。

結局のところ、不安のあるクラブでは、攻めないことである。よほどのことがない限り、そのクラブで打ってもトラブルにならない時には、一か八かそのクラブを試せるが、球が上がったら枝がある、右にいったらOBといった場面では、距離を稼ぐより、安全に前に進むことである。

何せ、全部ボギーでも90で回れるのである。

しかし、上がり2ホールで、15打は、痛い。よく思い出してみると、敗因は、その2ホール前のサービスロングだ。このホールで、今日一のティーショットで、残りは僅か230ヤード。3番ウッドで打つべきだったが、安全策で、アイアンで打ったら、バンカーにつかまってしまった。

フェアウェイバンカーからの脱出は得意だったが、残りは110ヤードしかなく、52度のウェッジでフルショットの距離だ。結果は、達磨落としで、バンカーは出たものの、半分くらいしか距離が出なかった。ここは、ピッチングウェッジで、コントロールショットが正解だった。

楽々パーのつもりがボギーとなって、守りすぎたと、思ってしまった。それが、伏線となって、問題のホールでティーショットのミスを調子の悪い3番ウッドで取り戻そうとしたり、グリーンセンター狙いで十分なのに、ピン方向を狙って、グリーンオンしないばかりか、トラブルに見舞われてしまった。

私の腕では、ピン方向狙いは、100年早いということだ。

それでも、ドライバーショットは、少し開眼した。下半身主導で、打てた時は、狙った方向に飛ぶ。切り返し後、上体の回転は解かずに、腕を落とせば、良い結果が出る。しかし、どうしても、上体の捻りをほどきに行ってしまう。何か良い方法はないだろうか?

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