飛距離と方向

連続100オーバーが続いている。直近は、なんとなく100打となってしまった。雨、強風、高速10.5フィートの硬いグリーンなどと理由はあるが、同伴者は84で回っていたので、技量の差だろう。

パットは、36回だったが、残り5cm以内が5回もあるので、仕方がない。

ウェッジは、25回。ティーショットで2回ピッチングウェッジを使っているが、やはり使用頻度が多い。この日は、硬いグリーンを想定して、短めが多かったが、失敗したのは、雨具にひっかけた1回で、ほぼ、思い通りに打てていた。片手打ちのイメージがうまく行った。

まずかったのは、ピッチングウェッジの飛距離だ。使用しているのが、ストロンングロフトのアイアンなので、PWと言っても、普通の9番アイアン相当だ。練習場なら、135ヤードぐらいの飛距離があるが、この日は、120ヤードぐらいしか飛んでいない。

後で、気がついたが、どうも、ティーアップして打つと、フェースの下にボールが入り込んで、高く上がりスピンの強い打球となり、飛距離が出ない様だ。ティーショットで使う時は、少し、右寄りにボールを置いて、ダウンブローに打つのが良さそうだ。

アイアンショットは、少し、フックを抑えたり、スライスに打つ方法がわかってきた。普通に強振すると大抵フックになるが、スライス気味にする為に、少しカット気味に打つことをイメージすると、ほぼストレートの球が出る。カットが強いとスライスするが、左に池、右セーフというありがちな場面では、有効だ。

最初は、強振しない様にしていたが、これでは、手が遅れて、大きく右に出てしまう。手首は柔らかくして、少しカット気味にフルショットすれば、ほぼストレートの球が打てた。

ドライバーは朝の練習場では好調だったが、ホールを重ねるごとに悪くなった。ただ、スコアにはほぼ影響がない。1度、OBを叩いたが、雨でグリップが濡れていて、どうしようもなかった。

ただ、グリップを強く握る打ち方をすると、余計に滑ることもわかった。また、強く握ると飛距離は出ず、手打ちになる。

飛ばそうと思う時ほど、力を抜かなければいけない。

 

 

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