やっぱりメンタル?- その3?

前回のラウンドでは、トリプル1回にもかかわらず、前半45を切りそうな勢いで迎えた九番目のホールで、痛恨の林へ打ち込むことになってしまった。

さらに、木の上で跳ねたボールは、杉の枝の上に軟着陸。取り除くことができず、出すだけを心がけたが、結果は、チョロ。アイアンでなく、ウェッジか、フェアウェイウッドを持つべきだったが、後の祭りだった。その前に、アンプレで、打てるところに、移動させるべきだった。それでも、トリプルでは上がれるので、50は、切れる。

チョロった球は木の根にハマった。この時点でも、まだ、アンプレを選ぶべきだった。

なんとか、根っこからは出て、やれやれ、これで、普通に打てると思った瞬間、木に当たり、見事本当のOBになってしまった。結局、このホールはアプローチでも攻めすぎて、グリーン側から、オンするのに4打もかかってしまった。

最初の敗因は、ずっと、ドライバーが悪かったので、タイミングを変えて、打ってしまったことだ。悪いとは言え、日頃の私からすれば、及第点だったが、ラウンド前の練習場で、調子が良すぎたのが、影響している。「もっと出来るはず」と欲張ってしまった。

「ゴルフ メンタルトレーニング」で、検索して解決法を探してみる。

前向きに精神状態を保つ

よくあるアドバイスだが、私には、あまり効かない。実際には、「常に」がつくのだが、ふと気がつくと、左のOB、手前の池などと、あちこち気になってしまう。

そう言えば、今は、池とバンカーは気にならない。バンカーなどは、逆に、池に入れたり、奥へ行かせないために利用するぐらいに考えている。それは、十分な飛距離があるので、池は確実に超えられる自信があるからだ。バンカーも、少なくとも1打で打出できる自信がある。フェアウェイバンカーも顎につかない限り、フェアウェイ並みに出せる。

この方法は、十分な、技術力があってから、効きそうだ。針の穴を抜くような林からの脱出は、いくら前向きになっても、私の技術レベルでは、無謀としか言いようがない。

ドライバーのティーショットも、いつもうまく打てるなら、緊張しないはず。やはり、技術の方を磨くのが先だろうか?

ルーティンを行う

打つ前に、素振りする人は多いだろう。プロは、その他に、目標を見たり、アドレスしてから、ワッグルという、手首だけの素振り、小さな素振りをやっている。

ルーティンを行う目的は、いつも同じことをすることで、プレッシャーを下げることだ。

私の場合、バックスイングの間にも、走馬灯のように、色々考えてしまうので、考える時間を作らないほど、速いバックスイングを心がけていたが、これも余り役に立っていない。

上級者の人に、「ティーグラウンドで考慮するべきことは?」と訊いたら、「考えたらダメ」と言われた。何も考えていないそうだ。実際には、何も考えないのは、すごく難しい。

 そこで「オノマトペ」という方法もある。何か唱えながら、やることで、考えるのを止められる。やってみようとしているが、実際のラウンドでは、できていない。声に出さないと、効果が半減するらしいので、同伴者がいるときは、気を遣う。今度は、小声で、実践してみよう!

イメージング

自分の良いショットのイメージを描くというものです。逆は、すぐできるのですが、その逆をやれということです。

ティーグラウンドに立つと、右が林、左がOBだななどと、すぐに思ってしまいます。「右の林は、前回、脱出失敗して、左のOBに打ち込んだ」などと、失敗の記憶が蘇ります。

これを、フェアウェイ真ん中にナイスショットするイメージに変えるというわけです。

普段なら絶対に外さないようなショートパットでも、「下り傾斜で、横についた。こないだ外した。」と思った瞬間、外してしまいます。

そう言えば、パー率が高いホールと、いつも同じ失敗するホールがあります。パー率が高いホールでも、一度、失敗すると、ガタガタと崩れてしまいます。良いイメージを持っていると、スコアもよくなるようです。

失敗例が多すぎるのが、いけないのですが、それでは、いつまでも、スコアはよくなりません。うまくいった時をイメージすべきということになります。

そう言えば、初めてプレーするコースは、それなりに、スコアがまとまります。悪いイメージがないからでしょう。

まとめ

結局のところ、3つを組み合わせると、「ショットの前に、上手くいったイメージだけを持ち、そのまま打つ」になります。

これが、パターも含めて、毎ショットできるかとなります。

探すと、スコアをつけるときに、イメージングが出来ていたかを記録する方法を紹介している本もありました。

さらに、スコアに書くことが多くなりますが、少し、つけて見ることにしてみます。

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