久々ハーフ45切り

なんと1月末から3ヶ月ぶりにハーフ45切りだ。

前半、8ホール目まで、38の+4だ。9ホール目も、ティーショットをスライスさせても、ラフから池越えパーオン。これで、45切りは確実と思った、下のパットは、3 m 以上もショート、しかも、大きく右に切れて、ピンの横に止まってしまった。下りの大きく右に曲がるパットが残り、そこから、3パットしてしまった。

明らかに、メンタルでやられている。

まずは、ティーショット。前のホール10m近い下りのパットを決めて、パーをとり、気が緩んだ。その上、安全に行こうと、置きに行ったドライバーショットは、振り切れず、フェースが開いて、大きくスライスした。

右のバンカーに向かって行ったが、バンカーの右に外れて、さらに、安心してしまった。しかも、深いラフは、水溜りになっていて、救済が受けられた。乾いたラフから、打ったショットは、見事パーオン。さらに、安心してしまった。

下りの長いパットといえ、前のホールでも決めているので、2パットで行けると思いきや、全くラインと強さが合わなかった。

後半は、90切りを目指して、スタートするが、カート道でボールが跳ねて、パーオンが狙えなくなるなど、運がなく、ボギースタートだ。

2ホール目は、手堅くパーオンしたのに、上りが打ちきれず、3パットして、またボギー。流れがよくない。

3ホール目は、9番ホール以来のドライバーショットの失敗だ。大きく左に曲がって、土手にあたり、距離を損した。

しかし、ボールの位置へ来てみると、下りで、アイアンで届く距離だった。振り抜きだけを注意してショットすると、右へプッシュアウト。木にあたり、まさかの池ぽちゃだ。

ボギーで凌いでいたのだから、ここは、刻みを選択すべきだった。このホールは3パットのおまけ付きでトリプルとなってしまった。こうなると、もう、取り返しがつかない。次のホールはパーが取れたが、残り、5ホールで2ホールをダボにして、48として危うく50切り。

パットは、前半16後半19と、急に不調になるものだ。一度、短いのを外すと、後をひく。前半は2〜3mを3回決めて、2回外している。一方、後半は、6回はずして、1回成功だ。外しているのは、3回が横、4回が上り、1回が下りだ。

意外と、簡単と言われる上りで外していることになる。これは、課題かもしれない。次回から、上りで、読みと外した方向を記録してみようと思う。

上りのパットは上り傾斜から打つので、ストロークに癖が出ているのかもしれない。

まとめ

  • スコアは気にしない。
  • パーやバーディの後にボギーを取らない
  • 失敗は忘れる
  • 流れを読んで、押すか引くか決断する

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