ロシアンパワートレーニング169日

トレーニング169日目にラウンドした。

天候は晴れで、スコアが悪い言い訳には、絶対にできないラウンド日和だった。

トレーレーニング近況

最近は、トレーニングがマンネリ化して、一日おきになったりしているが、なんとか、続けている。しかし、だんだん、楽にできるようになり、筋肉に負荷は、かかっていないように感じている。もっと、速くしたり、ゴムを短く持って、負荷をあげるようにしている。

タニタの体重計は、「体年齢」が計算されて表示されるが、残念ながら、変化はない。むしろ、一時、50歳代に突入し、食事を見直した。体重が増えたのは、妻が定年を迎え、昼食を、たくさんとるようになったためだ。一方、ジムに連れて行かれる回数も増え、なんとか、持ち直したというのが、最近の状況だ。

しかし、ここへ来て感染症の警戒で、運動不足気味だ。そこで、この1週間は、NHKの「筋肉体操」を1日2つほどのペースで行っている。はっきり言って、ジムの筋トレより、ずっと効く。しかも、所要時間は1回5分なので、続けやすい。

トレーニングによる変化

結局、タニタの体重計からは、筋肉量の変化は、ほとんどなかったことになる。しかし、見た目からは、上半身に筋肉がついているのがわかる。腕立て伏せなどは、今まで、ほとんど行っていなかったので、腕、胸には明らかに筋肉がついているのが、目で見てわかる。

同じく、腹筋も強くなっている。贅肉は、なくならないが、その下に、筋肉がついた。また、脇に筋肉が付き、ウェストはやや大きくなった感じがする。最近は、贅肉も減り始めて、バンドやズボンのきつさがなくなってきた。

ドライバーのヘッドスピードは、始めて1ヶ月で44 m/sまで、アップしたが、最近は、また、下がってしまった。「44を出すぞ」と力みが出ているのかも知れない。

ラウンドでの成果

前回、ドライバーショットの調子が悪かったが、全体的には、良い印象だった。特に、全体的に飛距離がのび、方向が安定して居たので、ほとんどのホールで、パーオン可能なところまで、ボールを運べていた。

ドライバーショット

今回は、ドライバーショットの調子が戻るのを期待していたのだが、結果は、全部失敗ショットだった。前回は、最後の2ホールで、調子が戻ったので、それよりさらに悪い。

朝の練習場では、方向、飛距離とも問題なく、3球しか打たなかったほどだ。ドライバーショットの調子は、練習場では、分からないようだ。

ドライバーショットは、全て、酷いフックで、球は上がらず、飛距離も200ヤード未満だ。

ラウンド後、練習場で打ってみるとそう悪くない。しかし、ボールも2箱目になると、ラウンドで出た、フックが出てきた。手打ちで、上半身が捻れていないのが分かるのだが、全く直せない。

十分ひねるために、ゆっくり、バックスイングを上げても、時間をかけるだけで、上体は捻れずに、腕だけ回している。コックを少なく心がけると、少し、改善した。

バックスイングで腕と胸の三角形を崩さないように意識しなければ、いけないのだが、すっかり忘れている。なかなか、スイングは固まらない。

Zeppで見ると、インパクト時の腰の角度が十数度しかない。理想的には、45度で、良い時は、それ以上あった。つまり、下半身リードができて居ないことが疑われる。しかし、十分に先に、腰を動かしている感覚なのだが、数値的には、上体先行が分かる。次回の練習の課題だ。

パット特訓結果

前回のラウンドで、パットとアプローチが悪いと、再確認したので、この1週間、連続10回カップインを暇があれば、やってみた。ちなみに成功は3回だった。

ラウンド全体では、36パットと、一見、それほど、好調ともいえないが、3パットは3回だけで、いずれも10m以上だ。1〜2mのパットは、12回あって、1度しか失敗していない。長いパットを沈めていないが、確実に2パットで凌いでいる。

1m以下の短いパットも1度も外して居ない。

全体的には、良い感触だ。やはり、パット練習はスコアに直結するようだ。微妙な距離で、練習を思い出し、自信を持って、打てるのが良いのかも知れない。

アプローチ特訓結果

アプローチは、ゆっくりしたスイングで、感触がよくなったので、スチロール ボールでの練習を室内で行った。練習を始めた頃は、よかったのだが、慣れてくると、普通のボールと同じように、強い低い球が出てしまった。

今回は、朝が早くて、ラウンド前のアプローチ練習ができず、本当のボールでの感触が掴めないまま、ラウンドに入った。

最初のアプローチは、バンカー超え、40ヤード。ゆっくりしたスイングでアプローチは成功したように見えたが、傾斜に当たって、グリーンを外れるところまで、転がってしまった。練習した右にボールを置く方法でなく、左にボールを置いて、エッジからいれる、高くあげるロブショットを行うべきだった。

しかし、この伏線が効いて、7ホールのアプローチ(実際はパー3が2つあるので5ホール)を及第点で凌いだのに、8番目で、砲台グリーンに高い球で乗せようとして、失敗してしまった。続くホールでも、同じような失敗で、バンカーに入れてしまった。

「乗せよう」と意気込むと、ついつい、力が入って、強い、早いスイングになってしまう。もう少し、練習が必要だ。特に実際のボールで打たないと、距離感が出ない。あるいは、全体的に、まだ、スイングが強すぎるのかも知れない。

 

 

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