スコアを詳しくつける

ゴルフのスコアを付けることは本や、ネットなどで推奨されている。スコアが良くなるというのだ。私も、ゴルフダイジェストのアプリを使って、スコアをつけている。

しかし、残念ながら、課題や問題点がそうはっきりは分からない気がしていた。確かに、パーオン率やフェアウェイキープ率などが計算されるが、後から見直しても、何が問題なのか、わからない。

本屋で、本を流し読みしてみると、もっと詳しく付ける必要があることがわかった。ゴルフダイジェストのアプリは、ティーショットとパター数、ペナルティー・バンカーの有無しかわからない。

ティーショットの分析には役に立つが、そのほかのショットの問題点がわからない。

多くの本では、全ショットの記録をつけることを勧めている。

そこで、スコアカードにできるだけ詳しく付けてみた。実際は、ラウンドが終わってから、ロビーで思い出しながらつけてみた。

ティーショットは、ゴルフダイジェストのアプリをつける為に以前から、スコアカードにつけている。使用クラブ、球筋とフェアウェイの左右・オンをつけている。これは矢印とフェアウェイキープの「F」だ。落下地点に応じてB-バンカー、P-池、O-OBもつけている。

パー3なら、オーバー、ショート、オンが加わる。

これに、セカンドショットの使用クラブ、その手応えを⚪︎✖️△でつけた。他にもフック(H)やトップ(Tp)、ダフリ(D)なども記録した。

アプローチは使用クラブとピンまでのヤード数。

パターもパター数、ピンまでのm数、上り・下り、左右を記録した。

要は、本人が分かれば良いが、ティーショットだけでは、ダメである。あちこちのサイトを覗くと、ショットをうつライまで記録するようになっている。これだと、スコア100前後なら、100ページのメモになってしまいそうだ。そういえば、女子プロのTV中継などをみると、何やらメモ帳をつけている。多分、ショットの記録をしているのだろう。

さて、こんなに面倒な、記録に意味があるのか?

早速良い効果が出た。

記録を分析すると、得意と思っていた58度のウェッジは、6回行って、4回失敗している。一方、あまり得意でないが、最近、よく練習している52度のウェッジは、17回行って、失敗3回である。感覚と実際は、反対だ。もちろん、難しいところなので、自身のある58度を使ったので、成功率が低い可能性もあるが、大して、うまくいっていない。

次のラウンドからは、バンカーショット以外を52度で行っている。アプローチのミスは激減だ。その後の2ラウンドで、明らかなミスは各ラウンド1回になった。58度のウェッジは、扱いが実際は難しいということのようだ。

また、ロングパットは得意だと思っていたが、3パットの4回は5mが2回と7mが2回。やはり、長いパットは2回で入っていないということになる。ロングパットでは、最初をきっちり寄せないといけない。

問題もある。普通のスコアカードに小さい字でメモをつてけてみたが、後からみても、よくわからない。最初は、ラウンド後、一人の時間が出来たので、じっくりと記憶を辿れたが、その後は、うまくいっていない。やはり専用のノートなり、メモ帳が必要と思われた。

アマゾンなどを探すと、結構、スコアノートが販売されている。本当は、詳しく記録できる、スコアアプリがあると良いのだが。

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