突如、ドライバー不調

休みの初日は、年末からの好調を維持したか、距離が短かかったからか(6010ヤード)、スコアは90とまあまあであった。後半はパー4つで、43と今年のベストハーフである。

ところが、次の日はスタート前の練習場で、突然、ドライバーが当たらなくなってしまった。焦って打っても、全く、改善しない。スタート時刻になり、見切りスタート。結局、4番アイアンを多用して、96に収めた。アイアンが悪くならなかったのが、不幸中の幸いである。

その日の宿には、部屋に吹き抜けがあり、ドライバーが振れる。早速、帰って、スイングアナライザーでチェクしてみる。流石にボールは打てないが、素振りのチェックはできる。

40スイングの平均は83点とまずまずである。驚くのは、”手のスピード”が遅いのに、ヘッドスピードは早いのである。

左が1ヶ月ほど前、右が今回である。手のスピードが60%も遅いのに、ヘッドスピードはほとんど同じで、実際 1 m/s 早い。一所懸命振っても、しょうがないというのが、一目瞭然である。

他に気がつくのが、ダウンスイングでの腰の角度だ。今回は、50度もある。つまり、下半身を回転させているので、手を振らなくても、スピードが稼げているようである。

実は、この日、最初は腰の角度が小さくて、もっと腰を回転させようと意識していたのである。

残念ながら、次の日、ドライバー完全復調には至らなかったが、そこそこの調子で、ラウンドできた。Zeppは、付けたままラウンドして、チェックができるようなので、次回、試して見たいと思う。

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