電池交換で距離計が狂った?!

セルフのラウンドが多くなって、距離計の電池交換の頻度が増えてきた。それでも、今使っている WOSPORTSのH-100AG では、半年に1度ぐらいだろうか。あとは、寒い日は、電池のゲージが減り気味だ。

久々に、電池も交換して、寒い日もこれで安心とプレーをしていたが、どうも、距離表示がおかしい。キャディさんの距離とは、短めに表示される。1番手は違う感じだ。

試しに、歩測練習用に距離が刻んである場所や、ティーとティーの間で、距離がわかっているところで測っても、短めに出る。

家の廊下で測ってみると、夜だった為か、表示が出ない。レザーで測っているのに、そんなはずはないと、思いつつ、レンズを見ると、大分ホコリがついている。

この所為かと、メガネふきで綺麗にしてみた。今度は、表示が出るようになり、それなりの数値が出ているようだった。

安心して、ラウンド中に使用してみると、やはり、表示は短めだ。

衝撃で壊れた?中国製だから?などと不安が広がる。1万円とはいえ、3年に1度の買い替えでは、きつい。

計測自体は、電子部品だから、壊れそうにもない。

とりあえず、電池を抜いて、入れ直してみた。

オヤ!「M」が表示されている。これってなんだっけと、思いつつ、どこかを測ってみる。「XXX.X M 」えっ!メートルのM! 

そうだった!ゴルフの距離にヤードを使っているのは、イギリス、アメリカ、日本ぐらいで、後の国は、ちゃんとメートルを使っている。

この機械も初期設定はメートルだった!1ヤードは0.9144mなので、1割ほど小さい表示になる。

電池交換の際は、気をつけて!

 

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