TaylorMade M1 アイアン

TaylorMade M1 Iron

TaylorMadeといえばドライバーのM1、M2シリーズが人気だが、筆者のはアイアンである。

PRGRのDATA 810でやってきたが、別に文句はない。周りからは、いつまで使っているのとばかにされてきた。

調べてみると、アイアンの平均的な買い替え間隔は4年ぐらいだそうである。多分これは、お店での統計で、買い替えていない人は、カウントさえされないだろう。ちなみに、私は、ゆうに10年以上は使っている。アイアンなら金属疲労もあるだろうが、カーボンだ。傷でもあったら、とっくに壊れているはず。

買い替え推進派のスローガンは「最近のクラブは進化しているので、簡単になる。スコアアップする。」である。また、「同じクラブを使い続けると、それでしか、打てなくなる」という説もあった。

買い替えにも2種類あって、より上級者モデルを買うのと、よく飛ぶ最新型を買うのとである。

「簡単なクラブを使うとスイングが良くならない説」がある。ゴルフ道を行く、筆者は当然、「上級者モデルを買うべき」の意見である。実際、ミズノのクラブで試打させてもらうと、上級者モデルは当たりがよくないとすぐわかり、しかも、私ごときの腕では全く飛ばない。中間モデルは、失敗したと思っても、そこそこ、曲がらず、飛んでくれる。さらに、簡単モデルでは、失敗したことがわからないず、毎回、そこそこ飛ぶ。

中間モデルを勧められたが、結構値が張る。即決はできず、考えているときに、ぶらりと寄った、つるやゴルフで運命の出会いが!

その日から始まったセールで、販売員は売る気満々。しかも、彼には、私が、その日の最初の潜在顧客(カモ)だそうだ。勧められたのは TaylorMade M1 アイアン。ドライバーは知っているけど、そんなのあるのという感じ。

7番を試打してみると、いい感じである。計測器もない、鶏小屋試打室で決めていいものか?「5万円台なら即決するヨ」と鎌をかける。ニヤリともせず、彼は、いたって冷静に対応。さすがに5万円は無理でも、最安値を提示され、買ってしまいました。

今までは、おじいさんっぽくカーボンシャフトだったのですが、憧れの鉄シャフトに返り咲きです。(M1には、カーボンもありますけど。試打がスチールだったのです。)

ネットでは「次の日にプレーして、バッチリ」なんて書いてありますが、私は、3ヶ月近く経って、しっくりするようになりました。試打した7番はずっと調子が良いのですが、それ以外は、番手が遠くなるごとに悪いという状態です。PWと5番が最悪ということになります。

ようやく慣れて来ました。まだまだ、縦の距離がよくわかりませんが、替えてよかったと思っています。

 

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