ドライバーは良くなったけれど

今週のラウンドは、寒い雨と、スクラッチ競技会のセッティングに当たって、ボロボロ。前半は、バンカーに好かれて、ほとんどバンカーを外さないという始末。長らく問題だったドライバーは、そこそこ当たり、距離も出るが、アイアンが全てフック。気負っている証拠だろう。

グリーンはスティングメーターで10.5フィート。いつもの様にアプローチすると、旗をはるかに行き過ぎてグリーンをオーバーしてしまう。前半は、4パットもでて、今年最悪ハーフ59となった。後半、52度のウェッジを諦めて、58度で球を上げるアプローチにして、やっと、グリーンに残る様になった。後半は、グリーンの攻め方にやっと慣れて、45のボギーペースで回れた。

結局、ドライバーが良くても、スコアはまとまらない事を証明してしまった。

久々に、前日にしっかり練習もでき、その上で、望んだラウンドだったので、意気込みが強すぎたのは否めない。さらに、ティーショットが良いく、フェアウェイキープなどしてしまうと、つい、「パーオン?」などと、煩悩が湧き出す。フルショットしたつもりでも120%ぐらいになってしまう。目標に向かった、球には、サイドスピンがかかり、途中で、大きく左に曲がる。

52度のウェッジは、やはり、上手くない。練習が足りないのだろうか?58度のウェッジは、一つモデルが古いが、問題はない。4年ぐらい使っているので、使いこなせるのだろうか?まあ、52度を本格的に使いだしたのは、ここ数ヶ月なので、仕方がないのか?

ウェッジは、ロフトが大きいほど、難しいはずなので、52度の方が優しいはずである。しかし、上手く打てない。ラウンド前のアプローチ練習場では、割と距離感が出ていたので、上手くいくと思っていたが、全く駄目である。

力みが出せない様に、親指に力を入れずに、グリップし、やっと当たりだした。どうやら、力んでいる様だ。もう少し、練習をしないと、このウェッジでは、打てない様だ。

ドライバーは、以下の注意点に気をつけていれば、何とかなる様だ。

  1. 腰から折って、前傾姿勢を作る。下半身、背筋に緊張感を保ったアドレスができる。
  2. 右脚から、バックスイングスタート。右のお尻が後ろに動きやすい。
  3. 腕の描く、平面を意識しながら、高いトップを作る。
  4. 右手を、返して、最後まで振り切る。これをやらないと、プッシュアウトになる。距離調整は、力を抜くのでなく、ダウンスイングを丁寧にゆっくり行って、調整する。

14回のドライバーでのティーショットで、プッシュアウトは1回、下に打ち込んでしまったのが2回だった。天ぷらは、でなかった。下に打ち込んでも、強い打球だったので、地面で跳ね返り、150ヤードは、飛んで行ってくれていた。

次の課題は、アプローチという事になりそうだ。

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