フォローで手を伸ばす

久々に90台が連続した。何が良かったのだろう。

まずは、アプローチだ。ダフリとトップが出なかった。まだ、距離感は合っていないものの、最低限、グリーンに乗せることができた。理由はなんだろう?

まず、スコア優先で、今までの52度ウェッジ縛りを辞めた事だ。上手くなるために、ラウンドでアプローチは、52度に決めたいたが、結局大した進歩は見られなかった。練習は練習場でみっちりやるべきと、切り替え、パターで行けるところは、パターで、58度のウェッジ、ピッチングウェッジなど、状況に合わせて、切り替えることにした。

例えば、ホームコースは、砲台グリーンが多いので、ランニングアプローチをすると、手前の傾斜で、止まったり、高さを出すので、結局、ランニングアプローチにならなかったりする。クラブは状況に応じて変えるのが得策だ。

次に打ち方だ。アプローチでは、インパクト時に意外と速くヘッドを動かしている。一定のリズムのスイングというより、インパクト時にグッと力が入ってしまう。振り幅が小さいと、ヘッドのスピードが出ないので、余計に、インパクト時にグッと力を入れてしまう。結果は、トップかダフリだ。

リズムを変えないように打てば良いのだが、なかなかインパクトまで、我慢できない。最近は、大きなフォローを取るようにしている。私は、アプローチでも、手首を使うが、フォローでは、積極的には、手首を返さないように、腕とクラブを一体にして、フォローを取るようにしている。

どうも、これが、一定のリズムを作るのに、貢献しているようだ。フォローを意識する事で、ダウンスイングに力みがなくなるようだ。

この打ち方は、アイアンにも効果がある。パー3で、番手の距離より、大きく打ちたいと思うと、どうも、力んで、フォローで大きく手首が返る。球は、大きくフックする。しかし、大きいフォローを取ることを意識すると、まっすぐな玉が出る。

さらに、ドライバーショットでも、効果が出てきた。よく、「左の壁を作れ」と言われるが、私の場合、飛ばそうとし始めると、ダウンスイングで、体が大きく、左にシフトして、突っ込んでしまう。昔を思い出すと、ボールを左足より、さらに左においてスイングしていたので、こうなってしまったのだろう。今は、左足かかとぐらいに、ボールを置くので、以前の打ち方では、大きなダウンブローで、ボールは全く上に上がらない。時々、ティーから、1ヤードぐらいしか、キャリーが出ないこともある。

ラウンドの始めは直っている事が、多いが、中盤から怪しくなる。インパクトで、手が伸びるような、大きなフォローを意識すると、バックスイングやダウンスイングが直ってくる。

来週は、久々に、違うゴルフ場で、ラウンドだ。大きくフォローを取るイメージが上手くいくか楽しみだ。

 

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