上体を起こさない

今日は、上体を起こさないようにと練習に行った。

ところで、最近、都内の練習場は、少なくなってきている。ゴルフ人口の現象と高年齢化で、やめてしまうところが多い。一時は、田無や川口まで出かけていたが、やはり遠い。ネットで調べてみるとファーストゴルフ練習場 が最短である。練馬の込み入った住宅街にあるが、距離は170ヤードほどある。料金システムは、土日はプリペイドカードのみの支払いで、人数ごとに入場料を取られる。ヨメさんと一緒に行ったが、1打席でも2人分取られる。プリペイドカードは3000, 5000と、きりの良い数字なので、絶対に端数が残る。1回だけ行く場合は、平日行くしかないようだ。

練習場の愚痴は、このくらいにして、本題へ。

テンポを直したら改善 」 が本当なのか、再度、チェックして見た。結果は、やはり、良い感じである。スイングアナライザー Zeppで計測してみると 83点で赤点は、テンポの4.0だけである。ヘッドスピードも42m/sに上がった。

どうやら、私の場合は、バックスイングを早くすることで、上体の力も抜け、腰も切れる。余計なことを考える暇もないので、ショットもそこそこ安定する。

しかし、狙っている方向と比べ、7〜5度ほど右に打ち出している。以前なら、外からヘッドが入って、スライス気味なのだと解釈していたが、今は、ビデオやスイングアナライザーのおかげで、体が起きているせいだとわかっている。

Zeppのアプリでは練習方法もアドバイスしてくれる。また、全体的な練習方針も決められる。その方針にあった、練習方法も紹介してくれる。体の起き上がりを防ぐ練習は、スイングスピード改善の中にあった。方法は、左手でクラブを押さえつけ、右手だけで、その内側を振り抜く練習をするというものである。

上体を起こさない練習

感覚的には、ダウンスイング時にも、体を押し付けたまま維持する感じである。しかし、多くの場合、ボールの行方を見てしまって、体は起きている。ボールを打つまでで良いはずなのだが、中々、上手くいかない。

しかし、上体が抑えられると、球は狙った方向に飛ぶ。ドライバーがアイアンのように狙った方向へ飛ばせるとは、今まで思わなかった。

3回ほどは連続できるが、すぐ、力みが入り、体が起き上がる。これは、しばらく練習が必要のようだ。どちらかというと、良いスイングを心がけるだけで、飛ばそうと思ってはいけないようだ。まるで、禅の修行である。

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