久々の100切り

久々に100を切った。

振り返ってみると、、、、

課題のドライバーでのティーショットは、OBがなく、ホッとしたレベル。フェアウェイキープは後半のみ3回 で、21%と目標には程遠い。しかも、このうち、1回は明らかなミスショットで、飛ばないのでフェアウェイキープしただけである。前半は最初のホールで当たったが、残りのホールでは、かすったというショットである。後半は持ち直した。

直前の練習では、朝日が眩しく、打球が見えなかったが、同伴者が見てくれたところでは、ほぼ、まっすぐ飛んでいるという話であった。ラウンドしてみると、ほとんど、右へのプッシュアウト。しかし、次のホールで、ティーショットを打つ時には、すっかり忘れている。修正ができていない。

アイアンショットは、まあ、好調である。前半は、振りすぎで、左に大きくフックしていたが、後半は収まった。そのせいで、パー3では1度しかワンオンしておらず、なんと、その1回が4パットである。また、サービスホールのパー5では、ティーショットがアイアンで2オンが狙える距離まで飛んだ。ただし、ピンポジションを直接狙うには、林がかかる。しかも、左足下がりなので、無理せず、刻もうと、打ったショットが、飛びすぎてバンカーに届いてしまうミスである。

結局、パーオンも逃し、グリーン手前からのアプローチを、不得意なランニングアプローチを選択し、それをトップして、外し、ダブルボギーである。

アプローチもまずまずであった。「今日は得意の打ち方だけやる。」と決めていたので、怪我が少なかった。得意というのは、アプローチというより、ロブショットである。失敗は、寄せてやろうと、欲張って、ショートしてしまった1回と、前述のランニングアプローチの2回である。しかし、どうも、ランニングアプローチがうまく行かない。練習場では、うまくいくが、本番では、トップで打ちすぎるか、ダフるの繰り返しである。以前は、9番アイアンぐらいで、パター打ちするのが、旨かったのだが、それをウェッジでやろうとしても、どうもうまく行かない。手首のスナップを使いすぎているのか?手を使いすぎているのか?今後の課題である。

パターは、距離感が合わなかった。それでも後半は修正が効いて、全体では34パット。後半のスコアが前半より良かったのは、パターの2打分である。4パット1回と、距離感が大きくずれて3パットになったのが2回で、合計4打は縮まったと思える。パットでスコアアップは難しいが、落とすのは、実に簡単である。

パットの敗因は、「傾斜は下側から見ろ」というアドバイスを実践したからだ。いつもは、ホールの周りを1周して、傾斜の感覚をつかんで、最後は、ボール側から、判断していた。ところが、今回は、テレビのゴルフレッスン番組を見て、変えてしまったのである。レッスンプロが言う事は、よく、内容を理解する必要がある。考えてみると、このプロは、距離感をつかむのに、下側から見ないと、誤解すると言っていたのである。下りのパットでは、いつもは、下っていくライン意識していたのに、上りを見て感覚を作ってしまっては、合わないのは当然である。

バンカーは7回も入れてしまった。そのうち1回は、前述した避けるつもりで入れてしまったので、完全なミスである。しかも、60ヤードのバンカーショットとなり、パーオンに失敗している。しかし、ガードバンカーからは毎回1回で抜け出している。フェアウェイバンカーには3度入り、1回2オンにも成功している。このホールはバンカーセービングパーを記録した。ダフって出すだけとなったホールも1回あるのだが、良いイメージしか残っていない。フェアウェイバンカーは顎にボールが付くと厄介だが、それほど、気にせず、ティーショットしている。

今年も、あとわずか。90切りができるのか?チャンスはあと1回ぐらいだろうか?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA