攻め過ぎで自爆

今週のラウンドでは、少しドライバーの調子が戻ったので、攻めすぎてしまった。いつもとは違い、フェアウェイが広く、平坦なコースをラウンドした所為もある。距離は7,212ヤードだが、セカンドが狙えるくらいの距離まで、ティーショットが打てる。普段なら、セカンドを躊躇なく刻むのだが、今回は攻めてしまった。ドライバーも、まだ、半分ぐらいの復調で、右へのOBを2回もやってしまった。さらに、ロングアイアンも右に出やすく、池ぽちゃ2回だ。これでは、いいスコアは期待できない。しかし、全体的には、良い印象だった。セカンドショットの失敗は1ホールだけだった。残念ながら、このホールは、全く噛み合わず、2打目残り100ヤードからのせるのに4打、スリーパットで+4である。ここまで、ボギーペースだったが、ここで、緊張が切れてしまった。

練習場では、ボールの行方がわからず、右に出てそうだという印象だけだった。今日になって改めてドライバーのスイングを、Zeppのスイングアナライザーで見てみると、バックスイングがやや外を周り、ダウンスイングで、内側を通るスイングだ。

この日は、#3ウッドが調子がよかったが、アナライザーの結果をみると、ドライバーより、バックスイングとダウンスイングが一致している。

バックスイングで、外側を回るのは、腕の回旋不足と思われる。少し意識しながら、スイングすると、どうしてもこうなってしまう。しかし、以前感じていたダウンスイング以降の違和感はなく、振り切れる。ただし、少し力を抜くと、クラブが戻り切らず、右へ出て、逆に力を入れすぎると、左に引っ掛けてしまう。

タイムリーにゴルフダイジェストの動画に対処法が出ていた。ドライバーはスライス、フェアウェイウッドはトップする場合の対処法【サイエンスフィット】

この動画からすると、やはり、腕の回旋が少なくなっているようだ。このところ、右手の力抜き過ぎを警戒して、積極的に回旋をするようにしていたのだが、今回は、できていない。回旋を意識すると、今度は、右手首の使い方が固くなるからだ。腕だけに力を入れて、手首は脱力しなければ、うまく行かないのだろうが?あるいは、力を入れるタイミングが違うのかもしれない。

もう一つ、ドライバーは、最後の方に、振り回せなくなってきた。やはり、重さが聞いているようだ。次回は、軽いXXIOを使ってみようと思う。

 

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