猛暑の中、前半の後半で息切れ

この日は、猛暑予報が出ており、スタート時に30度はあろうかという暑さであった。

最初のホールは、ボギーオンだが、パースタートで、まずまず、だった。

2ホール目のパー3はギリギリワンオンで、寄せパットは1m以内に着くも、直前の人が、短いのを外したのをみて、影響されてしまった。3パットでボギーだ。

3ホール目は、ティーショットが傾斜を超えて、フェアウェイを突き抜けた。ボールはラフにあったが、130ヤードほどなので、届くかと思いきや、ラフに負けて、グリーン手前に刻んでしまった。アプローチはトップして、砲台グリーン逆側の傾斜に、反対側からは、グリーン面が下りになり、チャンスはもうない。2パットでダブルボギーである。

この時点では、まだ、調子が悪いとは思えなかった。4ホール目は、ナイスショットでも、右に出てサブグリーンにナイスオンだ。スーパーリカバリーでなんとパーである。

次は、同伴者のティーショットが、いずれも左の林に捕まったので、逃げ腰の右ラフへ。ここでも、セカンドショットが右へ外れて、サブグリーンにオン。アプローチを失敗して、ダボである。この辺りで、アイアンショットが変だと思い始める。

6ホール目でティーショットがチーピン。手だけで打っているショットだ。ヘッドは思いっきり、返り、球はやや左に出て、左にフック。低いが、勢いが強い。ギリギリ、OBをまのがれるが、どうにもならない。3打目は、左のサブグリーン花道に落ちる。ここは、普通なら左足上がりだが、90度方向が違うグリーンなので、強いつま先下りのアプローチになる。前回は、ここで、シャンクした。やっているときは、左足上がりと思い込んでいて、どうも、しっくり構えられず、そのまま、打つと、ダフった。シャンクよりはマシかもしれない。3パットのおまけついで、ダブルパーだ。

あとは、もうダラダラと立ち直せずに終わってしまった。

練習場から、どうも、手打ちっぽかった。バックスイングで、下半身が回転しているのに、打つときには、回転していない。途中で気がつくが、どうにもならない。下半身リードができていないとわかっていても、ラウンド中には修正は厳しい。暑さもあって、打つ前に忘れてしまう。前日にスクワッドで筋肉痛があったのも原因かもしれない。日頃から練習するしかないのだろうか?

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