結局は体力?精神力?

今週は、月例だった。前日の練習では、200球ほど打ったが、最後の方は、疲れて、グダグダで、如何にもならなかった。ラウンド後半の距離も方向もでないショットは、こういう状態で出るのだなと、納得してしまった。

この2日前に最近サボり気味のスクワッドを行ったが、最後まで、腰をしっかり下ろしてやると、今までより、かなりハードで、次の日は、足の裏側全体が、ふくらはぎから大腿骨にかけて、筋肉痛だった。そんな状態の練習であったこともあり、200球でギブアップである。

Zeppのスイングアナライザで、右に打ち出しているのがわかり、下半身リードを意識して練習してみた。結論的には、タイミングは微妙なものだということがわかった。下半身先行が過ぎると、左に引っ掛ける。

また、少し、腕の回旋を強く意識すると、左に引っ掛け、抜きすぎると右にプッシュアウトする。グリップも非常に微妙に思えてきた。左親指は、トップでクラブを下から支えられるよう、アドレスの時、真上にしていたが、この日は、これでは、プッシュアウトしか出なかった。少し、右へずらすと、左に球が行くようになった。左手の中指、薬指、小指の意識も薄れていたように思う。さらに、右手は、人指し指がしっかりかからないと、うまく、回旋が意識しにくい。ベースボールグリップだと、右に行きやすくなる。

バックスイングのスタートで、下半身の意識を忘れると、バックスイングが小さくなって、手が早くかえり、左に引っ掛けやす傾向だ。

気をつけることが多すぎて、とても、やっていられない。打った後には、分析できるが、打つ前に、まっすぐ飛ばそうとするのは、大変だ。

結局、ラウンド前の練習で、右だけ気をつける方が楽だと観念して、後は、忘れることにした。筋肉痛は消えていて、筋肉になったのではと期待していた。

最初のティーショットは、ほとんど45度右と思えるプッシュアウト。しかし、よく飛んでいた。林の中から、5m先、1m程の隙間を狙って、打った。どこへ出しても、同じぐらいの危険度だったので、一番グリーンに近い方を狙った。クラブはダフリ気味で、3mも飛ばずに、狙った隙間のさらに右へ落ちて、斜面を下ってフェアウィ左のラフへ。同伴者からはよく出たと絶賛されたが、幸運なだけだった。まだ、3オンできそうだったが、その日のラフは結構きつく、残り160ヤードを打ったつもりが、100ヤード程しか飛ばなかった。アプローチもよらず、ダボ確定と思ったら、5m程のパットが入ってしまった。

前半は、スリーパットなしの14パットで、そこそこで終えた。プッシュアウトを警戒して、左を狙っていたので、ドライバーでの7つのティーショットで右へ外したのは、3回。フェアウェイキープも3回だった。

後半は、一転、21パットも打ってしまった。これだけで、7打も違う。0Bも1回で、前半より9打多いので、計算があってしまった。

アウトインが入れ替わっても、大抵、後半が悪い。後半は、グダグダのショットが出るので、体力的な問題と思っていたが、今回は、やる気満々で攻めすぎが原因ということなる。OBも無理に狙ったためで、安全に出していれば、問題なかったはずだ。前半の運の良さも影響している。パットも入れに行きすぎて、2打目が遠くなりすぎたためである。

強気も弱気もダメということのようだ。

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