腰の動き

台風の影響もあり、今週はサボりだ。去年は、3回台風の中でやったので、もう十分だ。調子の悪い中、カッパを着ていても、下着の中まで、濡れる状況では、スコアはどうにもならない。最後は、クラブが滑って、40ヤードも飛ばしてしまった。

「体の近くを回せ」は間違い?

さて、先週、プロのスイングとの違いで、手が前に出ていることに気がついた。「体が起きる」などとも言われるスイングだ。

スライスするので、インサイドに回そうとすると、クラブが寝て、手の通るところが無くなり、手が返らずに、ますます、フェースが開く悪循環だ。前回見つけた、記事では、「手を離して回せ」とあった。

これで、ボールに当てるためには、体が離れないといけないからである。

そもそも下半身の動きが違う

一方、別の観点から、探してみると、どうも、腰の動きが原因だ。右足で、蹴って腰を回転させるのは、どうも違う様だ。

アメリカ駐在中にゴルフを最初に習ったのだが、その時、ティーチングプロから、足の裏は離さないと、教えられた。べた足だ。そこのろの解説本には、右足がフィニッシュで、つま先だけになっている図がよく出ていて、このプロは、大丈夫なのかと思っていた。

また、彼は、下半身の周りに、彼が考案した、スタンドを立てた。スタンドがあるので、あまり、左右(飛球線方向)に体が動くと、スタンドに体が当たる。さらに、後ろ側、お尻に近くには、可動式のバーがついていて、バックスイングで右のお尻、ダウンスイングで左のお尻が、バーを押して、腰の回転イメージをつかめる様になっていた。

今から、30年近く前だが、彼の教えは正しかった様だ。アイアンまでしか習わなかったのが、私の運のなさだろうか?

なぜ、アイアンでできるのに、ドライバーでできないのか?単に振る回数が少なかったのかもしれない。

体重移動のイメージが違う

体重移動は、腰を左右に移動するのではなく、腰を回転させるために足を踏み込むので、結果、体重移動が起きているというのが正しそうだ。

しかし、腰の回転は、やればいいというものではなく、アドレス時の背骨の位置を中心に骨盤を回すイメージだ。右足を軸にしたり、左足を軸にしたりしない。

また、上半身は回さない。上半身を動かして、球を打ちにいかない。単に、腰の回転について、回るだけだ。

バックスイングの時に、右足に力を入れる様にしているので、ダウンスイングでは、左足を意識して、スタートしてみようと思う。

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