4スタンス理論B1でのラウンド

4スタンス理論を、1週間前に「これはいける!」と思い、1回鳥籠練習場で試しただけで、実ラウンドで試す機会がやってきた。

100打の言い訳

結果は、100!しかし、池ぽちゃ2回、後半24パットなので、普通なら、90ぐらいで回れたはず。

1回目の池ぽちゃは、クラブ選択ミス。いつもは、52度で打つところを、下りマイナス10ヤードだからと、クラブを56度に変えてしまった。これで、マイナス分を考えないで打てば良いのに、しっかり、下りを考慮してしまった。池ぽちゃ後のアプローチはもう寄らない。

2回目の池ぽちゃは、池越えパー3で、グリーンが空くのを待っていると、なんと、打たせるてくれることに。準備もできていないのに、余計なお世話。べったピンにつけて、脅かしてやると、力んだショットは、大きくフックして、グリーンをかすめて、池に。いつもは、グリーンの右ラフに逃げるのに、怒り心頭。

ドライバーはいける!

ドライバーは、B1のスイングで、悩みがなくなった。左右やトップも出るが、あまり、悪かったという印象がない。B1のスイングでは、左脇を縮めて、右脇を縮めるワンツーのリズムで打つ。今まで、ああだこうだと悩んでいたのがなくなった。失敗しても、ダメージが少ない。

右に出るのは、躊躇して、スイングしたときで、思いっきりスイングすると、低めの強い球が出て、そこそこいける。

アイアンはだめ

一方、アイアンでは、左脇右脇を意識するスイングは、うまくいかない。元々、アイアンは考えなくても打てるので、余計なことをする必要はないようだ。

アイアンでB1のスイングをすると、タイミングが合わない。打点が今より右になって、右に真っ直ぐ出る。ショートアイアンでプッシュアウトしたことがなかったのに、ピッチングでも起きる様になった。

今までのスイングに戻すと、直った。

アイアンでは、アドレスの取り方とグリップだけを採用することにした。

B1のアドレスは、ボール後方から、目標方向を決めたら、その場で、左に動いてから、ボールに近づく。また、膝を曲げてから、腰を曲げる。

B1のグリップはロングサムのパームグリップだ。

何が悪かったのか?

結局、何故、結果が出なかったのか?まずは、パット数だ。1ラウンドで42パットは、最悪だ。

しかし、印象では、パットが悪い感じはなかった。ラウンド後に、パット数を数えて、ギョッとした。

パットが酷かった後半で、グリーンオンした時の距離を振り返ってみると、20 m 2回、10 m 4回、7 m 2回、3 m 1回だ。これじゃ、パット数も増えるわけだ。つまり、アイアンで乗ったのが1回あるだけで、あとは、アプローチショットやバンカーショットで、これが寄らなかったということになる。

また、3度は難しい場所にグリーンオンして、最初のパットの読みが全く外れてしまった。距離感が出ても、2打目で決められない状況になった。

アプローチが決まらなかったのは?

ショットやドライバーも同じなのだが、打つ前に、つい、池やバンカーのことを考えてしまったり、「これをピタリと寄せて….」などと煩悩も浮かぶ。こうなると、ダフッたり、トップしたり、緩んだり、オーバーしたりする。

後日、最初に買ったゴルフの教本を見てびっくり!

「ゴルフはボールを打って飛ばす競技ではなく、目標にボール運ぶ競技である」と書いてあった。

言い古された言葉だが、ついつい、ボールを飛ばす快感を優先していたが、それでは、いつまで、経っても、スコアはよくならない。今更ながら、根本が違っていたことに、気がついた。

また、「ミスを出来るだけ小さくする競技」とも書かれていた。どんなプロでも毎回完璧には打てず、常にミスを犯しているが、それをいかに最小限にするか、次のショットでカバーしているだけだというこだ。ミスに落胆するより、どうリカバるかを考えるそうだ。

つまり、所詮「如何しても寄せてやる」と打っても、寄るとは限らないので、リラックスして、打てということになる。寄れば万々歳だが、あまり寄らなかったところで、次にかけるだけである。

次は、もう少し、マシになるだろうか?

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