バンカーショットで手首を使う?

何気なく、ケーブルテレビをつけたら、ゴルフネットワークのプレ男レッスンをやっていた。今回は、バンカーショットで、なんと、「手首を返して、ボールをすくえ」と言うのだ!

河原で石を投げる水切り。あの要領で、ヘッドを砂の上で、滑らせて打つと言うのだ。ゲストのアマチュアは、何と、その指示で上手く打っていた。

初めは、私もバンカーショットを払う様に打っていた。ヘッドを開いて、ボールをすくうイメージだ。結果は、手前に入りすぎてダフるか、トップしてホームランだ。バンカーショットの距離を合わせるなど、思いもよらない感じだった。脱出が最優先だった。とにかく、何球も練習しているうちに、普通に打てば、出ることがわかった。気をつけている事といえば、ゆったりしたスイングで、手首は使わず、振り抜く様にしているぐらいだ。しっかりした芝にボールが1/3ほど沈んでいるアプローチのイメージだ。もちろん、打ち込むイメージはなく、芝を削り取るイメージだ。もちろん、ダフらせる様には打っている。

手首を使うとは、全く逆のイメージだったので、「バンカーショット 手首」でグーグル検索すると、トップに出てきたのは、手首の使い方がポイント!ピン近バンカーは砂を薄くサッと取ろう – みんなの …だ。雑誌の月刊ゴルフダイジェストの紹介サイトだ。ここでは、「ヘッドを走らせろ!」とあり、しっかり、手首を返している。

次は、バンカーショット 砂ごと飛ばそう!!イメージはまき割り:芹澤信雄先生の …www.chunichi.co.jp › … › ゴルフ › 芹澤信雄先生の「ゴルフの強化書」一覧で、中スポの芹澤信雄の連載の紹介サイトだ。このページは、エクスプロージョンショットと呼ばれる打ち方の解説で、やはり、手首は返している。しかし、最初のページとは、全く違うイメージの打ち方だ。

3つ目は、雑誌アルバのサイトだ。あっという間に大変身!僕のバンカー嫌いは何だったのか?-バンカーが …https://www.alba.co.jp › ゴルフSHOP › 特集一覧では、もっと、網羅的に紹介している。つまり、バンカーショットの打ち方は、基本に、上の2つで、抜いて打つ方法と爆発(エクスプロージョン)させて打つ方法の2つとしている。記事では、易しく打つには、アイアンショットと同じで良いとしている。奇しくも、私の同じ結論だ。ただし、手首は普通に使っている。

このサイトでは、10本のウェッジのテストもしていて、参考になる。目玉、左足下がり、顎近くなどの状況ごとの評価と、向いている打ち方なども出ている。実際に、アマチュアが試しているのも面白い。一押しは、フォーティンのC-030。面白いのは、ソールが二段になっている”キャニオンソール”だ。ワイドソールの真ん中に、縦に(エッジと平行に)、V字の溝がある。バンスはあまり大きくないが、入り込まず、抜けやすいそうだ。意外にも、エクスプロージョン向きだそうだ。ドンと打てば、跳ね返してくれると言うことだろう。

で、バンカーショットで、手首を使う使わないの結論は、使うが一般的と言うことの様だ。試してみようとは思うが、手首を使えば、砂に入る位置がずれて、距離が安定しない様に思う。私の場合、砂に負けない様に、しっかり握って打っているので、手首を積極的に使うイメージはない。

 

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