「天ぷら」の正体見たり

今週も不運と大叩きで煩悩の数だけ打ってしまいました。パー5でダブルパー、パー3でトリプルパーです。ドライバーの調子は、悪く、アイアンもトップが出るようになってしまいました。

ラウンド終わって、練習すると、まあまあですが、全然飛びません。そのうち天ぷらも出るようになり、ついに、録画に成功しました。Zeppのデータも取れました。

スコアはまあまあですが、よく見ると、左に動いているのがわかります。青がダウンスイングですが、黒のバックスイングとは、重ならず、左(目標方向)に動いていることがわかります。

一生懸命に左シフトを目指した結果がこれです。

トップから左に体重シフトするので、ダウンスイングで、少し、手が左側を通るイメージなのですが、その通りにできています。

しかし、実際は、ヘッドは、ボールの下に入り、天ぷらになりました。

 

 

アドレス時の頭の位置に青線を引いてみました。

トップで右に動いて、ダウンスイングで左にシフトしています。しかし、インパクトでは、ヘッドは、ボールの下に入っています。

一見、ビハインドザボールにも見えます。

良い時との違いを比べてみると、ほんのわずかですが、インパクトで頭が、左に動いています。左にシフトのイメージが強すぎるようです。

プロのスイングがそうなっているのは、必然で、必ずしも意識して、シフトさせているのではないかもしれません。腰を回すために、そうなっただけというのが、本当かもしれません。

パーゴルフの記事「頭は残すな!残るが正解」が参考になりそうです。今まで、違和感を感じていた体の動きの謎が解けたように思います。

要約すると、背骨の前傾角を一定にしたまま、背骨を中心に左右の肩を回転させようと思っても、できないというのです。実際は、バックスイングで、右脇を縮め、左脇は伸ばしていると解説しています。

腰の回転だけを意識すると、頭が、左右に振れてしまうはずです。そんな事、意識しなくてもできると思っていましたが、十分でなかったようです。脇をイメージして、次回は、練習してみようと思います。

 

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