やっと100切り

やっと、新しいドライバーで100が切れた。距離も短いコースだったので、80台確実と思っていたが、後半は崩れてしまった。

さて、成功の要因は、事前の予習だ。

アドレス改善

ラウンド前に見た動画で次の3点を改善する予定だった。

  1. 骨盤の前傾 – 背中を曲げるのでなく、骨盤自体を傾ける
  2. アドレス時にKの字を意識して(背骨を少し右に傾ける)アッパーに打つ
  3. トップで少し待つ意識

1と2は覚えていたが、3は実践しなかった。結局、アドレスだけ修正したことになる。しかし、効果は絶大で、前半のパーは5つもあった。待ち時間が長くて、リズムが取りにくかったが、ドライバーは大きく乱れることがなかった。

アドレスでは、もう一点、ボールの位置に気をつけた。私のボール位置は左足よりさらに左のことが多く、これが、左に突っ込む癖を作ったのかもしれない。最近は、もっと右寄りを意識して、逆に中央になってしまっている。良いのは、左足辺りということだ。

後半では、アドレス修正を、よく忘れてしまい、左に突っ込む天ぷらや低い球が出てしまった。無意識にできる様に癖をつけないといけない。

Kの字

Kの字のアドレスは、アッパーに打つ為でもあるが、もう一つ、常に、頭がボールの後ろ(ビハインザボール)で打つ為でもある。

これができないと、左ツッコミが出て、低い球や天ぷらが出る。

しかし、アイアンでは、私は、真っ直ぐ立つので、「ドライバーとアイアンは違う打ち方をするものだ」と、切り替えるしかない。アイアンは、打てるのに、ドライバーが打てないのは、そもそも、違う打ち方をしなければならないのに、同じ打ち方をしていたからということになる。

よく、この2つは、同じ打ち方だと言われるが、基本は同じだが、全く同じでは、絶対に打てない。

私の場合は、全く違うと意識して、アドレスから変えた方が良い様だ。

リリース、または、溜めを作る

実は、「トップで待つ」を忘れていたが、別のイメージを持つ動画を見て、違うことを実践していた。

この動画では、上手く打てない人は、リリースが早過ぎることを指摘していた。

切り返しで、一気にコックを解いてしまう(リリース)と、クラブは、上手く加速できない。クラブのリリースはインパクト前まで、我慢する。我慢といっても、手首を固めて、クラブの動きを止めるのではなく、力を入れずにダウンスイングを始め、インパクト前で積極的に、クラブを返す。

ここで、別のことにも気がついた。私の場合、大きなトップを作ることに気が入って、オーバースイングになっていることだ。トップで、クラブシャフトは水平を通り越して、頭側に下がっていることが多い。クラブヘッドが手より下にある。そこで、トップでは、手首を返し過ぎない事も意識した。

また、私の場合、早いリリースはやっていないが、リリース自体もしておらず、だらだらとスイングしていた様に思う。

切り返し後は、ゆったりスイングが始まり、インパクト直前で、最高速が出る様に打つのが正しい様だ。

確かに、最近、ロングアイアンは、切り返しで力まず打てる様になって、ほとんど失敗もなく、よく飛ぶ。

クラブ重量

もう一つ修正したのが、クラブの重量だ。新しいクラブの重量は300 gで、直前のものより、10gほど重い物を選んだ。こんなもので、変わるものかと思っていたが、練習場で、振れても、実戦では上手くいかない。

やはり、取り回しが上手くいかない様だ。結局、調整用の重り 8gを外して、2gの重りを貼った。

重くても、練習では振れているし、スイング自体は安定するからだ。

今回のラウンドで、最適な重さは分かったが、残念ながら、純正の重りは 4 g までしかないので、別の方法を考えるしかない。重りを外しているので、ねじ穴が剥き出しで、それも気になる。ダミーのネジをはめて、重りを貼ってみようと思う。

現在は、純正の重りがはまるスロットに重りを貼っているが、インパクトの衝撃で、毎回、外れそうだ。重りは、平面に貼らないと外れてしまう様だ。

 

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