ドライバーショット ダウンスイング

ドライバーショット で。大きなバックスイングをイメージする方法は、それなりに成功して、前回のラウンドは、ティーショット成功率7/12だった。特に、前半は、1回しか失敗ショットがなかった。

後半は、昼を食べて、間が開いてしまうので、どうもスイングがおかしくなる。

原因は、上体がひねれなくなってくることだ。前半ラウンドの結果で、後半は、「飛ばそう!」とか「OBは絶対避けよう!」など考えてしまう。途端に、体を回せなくなって、左にひっかけたり、逆に、スライスになったりする。

何本かYoutubeで動画を見ていると、バックスイングやダウンスイングでの綱引きの感覚や、よく捻転することについて、解説している動画を見つけた。

捻転を大きく取るには、「息を吸い込みならが、バックスイングする」とあった。そのためには、スタート時に息を吐いておかなければならない。岡本綾子プロは、「ゴルフは心拍数をあげてはいけないスポーツ」と言っていて、やはり、深呼吸を勧めている。次回は、呼吸法を取り入れてみようと思う。

また、ダウンスイング の動きを改善する同じドリルがいくつかの動画で紹介されていた。腕を下ろすために、思いっきりスプリットハンドにして、トップから9時まで、振り下ろす方法だ。

「ダウンスイングは下半身、上体、腕の順に逆回転させる」などと、よく解説されているが(少なくとも私はそのように理解したが)、どうも、実際は、下半身を逆に動かすと、上体は慣性で少し行きすぎてから、逆回転を始めるようだ。

腕も同様だ。下半身がだいぶ回った後、上体は逆回転始め、腕は上体にすぐについてはいけず、少し行き過ぎてから、逆に回り始めるイメージだ。腕が、上体や腰に、追いつくためには、かなりの力が必要だ。それで、綱引きのような力感で、グリップを引き戻すイメージが必要なのだろう。

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