ドライバー好調が長続きしない

どうにかこうにか、新しく買ったドライバー、スリクソンZ5に慣れてきた。

重いので、ヘッドスピードが落ち、その分飛距離は落ちている。

しかし、右のプッシュアウトは、角度が小さくなった。上手く振れないと手打ちになって、ひっかけが出るのは、相変わらずだ。

前傾を深くして、ティーを高めにして、アッパーに打つようにしていると、ラウンドの後半で突如おかしくなる。

特に、左に障害があって、右でもOKと思って打つと、体が、起き上がり、右へ45度ぐらいに出てスライスしてしまう。

手打ちすると、普通は、左に引っ掛けるのだが、これは、それの右バージョンだ。

結局、体を鍛えない限り、振り回せるクラブの重さは一定で、一定速だ。力を入れて、振ったところでクラブがついてこない。

ブランコを力任せに漕いでも、動かない。タイミングよく、力を入れる必要がある。ドライバーもそのようだ。力まず、上手く加速させることが大事だ。

次回は、最後まで、ドライバーショットを持たせたいものだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA