ボール位置のイメージを変える

練習項目を5つ立てたが、実行できたのは3つだろうか?

仮想ボールを打つ

かなり効いたと思えたのが、「アイアンと同じ位置にボールがあると思う」だ。ドライバーショットは、ボールをティーアップして打つ。ヘッドは最下点を通り越し、上に上がり始めた時に、ボールに当たる。しかし、どうやら、ティーアップしているボールを直接打ちに行っていた様だ。ボールを見ているので、そこで当たるように、体が反応して、スイングしているのだ。当然、体は左に動く。アイアンショットで、ボールをいつもより左に15 cm動かして、打てば、当然、うまくい行かない。ドライバーでは、そんな風に打っていたようだ。

左へのツッコミがなくなる

最下点にボールがあると思って、そのボールを打つつもりで、スイングすると、左への動きがなくなった。ボールは、ほとんど真っ直ぐ打ち出せている。今まで、ボールを見て、スイングしていたが、最下点を見続けるだけで、随分とスイングは変わるものである。

Zeppは、スマホと連動して、スイングの初めから終わりまで、丁度良く動画撮影してくれる。今日は空いていたので、隣の打席にスマホを置いて、正面からスイングを撮影した。動画を見てみると、なんと、ボールに当たるまで、頭の位置がほとんど動いていない!当たる瞬間は、ビハインド・ザ・ボールだ!今までのは、何だったんだ?左にあるボールを打つために、体が自然に反応していたということ?ちょっとした、感覚で随分違うものだ。

当然のことながら、アッパーに打てているようで、ボールも上がっている。

右足べた足

「右足べた足」は、仮想ボール位置の変更で、あまり意味がなくなったようだ。ボール位置変更で、そんなに意識しなくても、体は左に動かなくなった。

上体の捻転

「チンバック」も、見ているのが最下点になったので、それほど、意識的に行わなくても、できているようだ。上体も良くねじれている。左にあるボールを見ていては、上体を右に捻れ無くなるのは当然だ。

重心移動の感覚

左に回転するイメージとは大分違う。どちらかと言えば、重心はずっと中心にあるような感じで、今までより、ずっと右に重心が残っている感じだ。

以前習っていたティーチングプロには、「フォローで、左に体重を移しきれ」と言われて、一生懸命左に動いていたが、これは、両腕もクラブも左にあるので、結果的に、そうなるだけだ。今のスイングのイメージは、ボールに当てたところで、体重移動はやめてしまう感じだ。後は、惰性で、両腕とクラブが左に行くので、体が引っ張られ、結果的に左に体重が移動する。

下半身の回転の減少

下半身の回転は少し、小さくなった。(バック30〜35度、インパクト35〜45度)しかし、コンスタントに動いている。以前は、全然、インパクトで回転しないことがあったのだが、それも、うまくできているようだ。

打ち方のイメージで随分違うものだ。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA