2019年も多難

新年会のゴルフは何とも言い難いスコアだった。今年からルールも変わったから、少し早く回れた気がする。レギュラーティーからだったので、スコアは97と100は切れたものの、80台を目標にしていたので、拍子抜けだ。パットは33パットと忘年会より、10打少なく、そのまま、スコアに反映された感じだ。つまり、ショットはボロボロだ。

結局、ドライバーの調子が悪いということに、尽きる。4番アイアンも多用したので、11回しかドライバーのティーショットはない。そのうち、2回テンプラである。ただ、トリプルが出たのは、いずれも左に引っ掛け、林の中からの無理な脱出が祟っている。そもそも、林に入れなければ、悪くてボギーだろう。6打は縮まった計算だ。

3ヶ月前は、スライスと右プッシュアウトだったのに、今や、左引っ掛けと天ぷらが多くなってしまった。全く、逆ということになる。修正が過ぎているのだろうか?

Zeppで、ヘッドの軌跡を見てみると、バックスイングでの右体重移動が小さくなっている。また、腰の角度も40度未満から20数度までと、小さめだ。テンポも、やっと3を切るレベルで、クラブは大きくインサイドから振っている。

ビデオを撮らなかったので、何とも言えないが、クラブプレーンが大きくマイナス(インサイドアウトのスイング)の時は、上体が先行してしまい、ループ気味にして、タイミングを取っている時だ。トップからクラブが、下に降りず、前に回転してしまうときだ。

トップで、体重を左に移した時、腕が引っ張られて、下に落ちる。これをきっかけに、下に、腕を下ろさなければいけない。しかし、腰が先に回ると、上体が回り、腕は前に動いてしまう。「体重左移動から、下に手が落ちる」が、できないのが、不調の原因だろう。そのためには、しっかり、撚れていることと、手が上がっていることが大事だ。次回は、これに、気をつけてみようと思う。

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