危うく百叩き

直近のラウンドは、5ラウンド続いた95切りもついに打ち止め。危うく百叩きになるところだった。

これと言った原因もなく、ずるずるいった印象なので、振り返ってみた。

減点法

スタートの短いパー5でいきなりのダボ。しかも、「ボギーで済んだ」と思った短いパットを外して、3パットだ。次もトリプルと、前半だけで、5点減点だ。ただ、上がり3ホールはボギーペースで回れて、昼食が美味しかった。

午後は、行けるかと思いきや、スタートホールのセカンドショットを曲げて、ロスト。やる気をなくして、3パットで、トリプルボギースタートだ。さらに、池越えパー3でショートしてしまって、合計トリプル2回の減点3で、後半は、なんとか、粘れた方だ。

池ぽちゃはどうやら、6番と9番を取り違えた様だ。ストロングロフトのアイアンを使っているので、9番も、結構、フェイスが立っており、構えただけでは、よくわからず、チョクチョク間違える。何か対策が必要だ。

結局、合計8点減点で、流れが掴めなかったのは、明らかだ。

ドライバー不調?

ドライバーは確かに悪かったが、アイアンがよければ、それほど、スコアに影響を及ぼさない。改めて、ドライバーショットを振り返ってみる。

前半は、最初にフックして、次は天ぷら。それ以降は、プッシュアウト。上がり2ホールで、やっと、まともになった。ラウンド中は、最初のフックを気にして、右目に目標を取っていたので、右の林や崖に当てている。右に出して、OBもある。

右も左もある、私の場合は、両方サイドを警戒しなければならず、致し方ない。

後半は、最後に天ぷらするが、後はみんなフック。OBはないので、後半の方がマシである。最後の天ぷらを除けば、及第点だ。

結局、前半ラウンドのOB分、2打は、ドライバー不調の所為という事になる。

右プッシュアウトの原因は、極端にインサイドアウトに振っているためで、フックがかからないと、そのまま右に飛ぶことになる。ラウンド前に取ったのZeppのセンサーの記録からすると、バックスイングがアウトサイド気味で、それを補正するために、ダウンスイングでインサイドがキツくなった様だ。

ただ、バックスイングをアウトサイド気味にしたのは、インサイドに振るのを避けたためで、なかなか、うまくいかない。何事もやりすぎはよくない。

アイアン不調?

アイアンは、前半、特に不調だった。特に頼みの綱の5番アイアンが酷かった。スタートホールのセカンドはダフリ。名物ロングホールでは、2回使って、2回とも失敗。ただ、6番以下はまあまあだった。

後半のスタートホールでも5番アイアンで曲げて、ロストしている。

前半2打、後半1打、計3打は、アイアンで落としている。池ぽちゃは、スイングというより、凡ミスだ。しかし、2打は痛い。

アプローチ失敗?

前の記事で、ウェッジの使用回数を1ホール1回程度にしたいと目標を立てたが、どうだったのだろう?トップが2回あったが、それほど、悪かった印象はない。

使用回数をカウントしてみると、前半は12回(刻みに使用した1回は省いている)、後半は9回なので、やはり、それほど多くない。前回、チェックした時は、平均使用回数23回だったので、2回少ない。

失敗は、トップが2回、ダフリ2回、ショート1回だ。良かった材料としては、連続ミスは、ダフった後のショートが1回だけだった。これで、首の皮1枚で、100が切れたというわけだ。

それでも、アプローチの失敗は、すぐスコアに繋がる。5打失っている。

パット

パットは33回で、持ち堪えた印象だ。

3パットは、前後半ともスタートホールで、2回だ。これがなければ、及第点だ。

かなり長いファーストパットをしっかり寄せたのが4回あった。一方、入れたい3 mぐらいが1回も入らず、1 mぐらいの短いパットを2回外している。グリーンが速かったので、短くても傾斜を考慮しなくてはならず、神経を使った。

まとめ

結局、ドライーバーで2打、アイアンで5打(池ぽちゃ+ロストを含む)、アプローチで5打、パットでは厳しく見て2打失っている。

その日の調子は、やはり、アイアンで決まる。そして、スコアを持ち堪えるには、アイアンの不調をアプローチでカバーするしかないだろう。

今回のラウンドで90切りできていれば、ハンディ14台になることもあり、意気込みすぎた面もある。ティーショットでは、ハザードをどうしても意識してしまった。結果的には、OB1回で済んでいるが、もう少し、平常心でラウンドすべきだったのだろう。

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