また、悪い方向へ?

ベストスコアが出た後、調子が今一だ。

去年までは、ドライバーがガタガタでも、アイアンだけで何とかスコアを作っていた。しかし、今年は、ドライバーも改善してきて、アイアンショットが切れると、良いスコアが出るというパターンだった。

しかし、悪い時は、頼みのアイアンショットもおかしくなる事がはっきりわかった。ドライバーショットが良くても、アイアンショットがおかしいと、その逆より、スコアはまとまらない。

先日、久々に練習場で練習する機会ができた。気になっていた、ドライバーとアプローチをみっちり、練習した。おかげで、アプローチはかなり感じがつかめてきた。また、深いラフにスッポリはまったボールは、いくら練習しても、確実には出せない事が身にしみた。パターで打てるところまで、出せれば、及第点と思ってショットするしかない。ゴルフ中継で見るような、スーパーショットは出そうと思って出るものでない事がわかった。

みっちり練習した後のラウンドは、練習で重点を置かなかったアイアンが不調で、今一だった。パー3でワンオンは半分の2回、パー4、5では、それぞれ1回きりだ。それでも、アプローチはとりあえず1回でグリーンオンして、ファーストパットが寄っていたので、大叩きにはならなかったが、精彩を欠いた。

不調の原因はアイアンショットだ。この日は、高く上がるショットが数えるほどしか無かった。トップ気味の低めの球で、距離も出なかった。得意の5番アイアンで、スライスが出たり、4番アイアンをダフったり、ここぞという時に、左右にブレて、グリーンを外した。

後日、練習した日のZeppのデータを見返してみると、明らかにバックスイングを手であげる悪い癖が出ている感じだ。バックスイングの軌道が内側を通り、ダウンスイングでは外側を回っている。

理想は同じ軌道をなぞるのだが、この日は、2つが大きくずれていた。

数ヶ月前にも同じ事に気付いたのだが、また、忘れている。

「バックスイングは下半身で始動」が基本だ。

これで、次のラウンドで調子が戻ってくれるだろうか?

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