手袋はどれも同じ?

皆さんは、どんな風に、手袋を選んでいるでしょうか?

私は、サイズ感とデザインぐらいで選んでいました。それと値段です。結構、消耗するので、値段は気になります。

雨の日様には、FootjoyのRainGripを使っていたのですが、手に入らなくなって、使えなくなってしまいました。水を含んでいても、普通にスイングできます。グリップ感が良いので、普段も使って、左手が磨り減ってしまいました。アメリカでは定価$25なのに、日本では、3倍以上の値段をつけているところもあります。

さて、いろいろ使ってみると、消耗の仕方がだいぶん違うので、紹介しておきます。また、今年は、1つガセを掴んでしまったので、紹介します。

写真は、私の典型的な手袋のすり減り方です。

親指と、グリップエンドが当たる部分が摩耗してしまいます。握り方が悪いのかと思いましたが、この手袋は10ラウンドもすると、親指はかなり厳しくなり、最後には、破れてしまいました。

まあ、こんな状態で、穴が開いても、練習場で使ったりしています。

この手袋は、全体が合成皮革で、摩耗が激しくなる部分が、革で補強されています。

手袋はスイングの仕方と関係がある様で、全然減らないという人もおられます。私も、50代までは、全く交換しませんでした。最近は、強振しているのか、減りが早い様に思います。上手い人は、ラウンドでの打数が違うし、練習でも、私の様に全部フルショットでは、ないからかもしれません。

次は、同じFootjoyの手袋ですが、アメリカで買ったものです。製造は上と同じ、タイです。

こちらは、手の平側全体が革で、人工皮革は、甲の側だけです。

一見すると、「補強なし」に見え、摩耗が早い様に思いますが、同じ程度の頻度で、こちらは、全く破れません。

確かに、親指とグリップエンドは摩耗していますが、敗れるには至っていません。

というわけで、エースグローブにして、練習場では使っていません。練習場で、打つときは、200球ぐらい打ってしまうので、練習用に使うグローブは使用条件が厳しくなります。

さて、Footjoyのホームページで調べてみると、補強が付いているのは、WeathreSof というタイプで、他は、手の平側が全面革です。(RainGripや冬用WinterSof以外)日本で売られているのは、部分補強の方が多い様に思います。国によって、好みが違う様です。

最後は、残念なタイプ。同じ補強が付いているタイプで、ブランドはキャロウェイのグローブです。ツアー観戦の出店で、格安で購入しました。雨のラウンドが2回あるはずですが、10ラウンドも使っていない。

革は全く摩耗していないのに、人工皮革が、日焼けで、ただれた皮膚の様にボロボロと剥がれている。中の生地には、損傷がないが、見た目はソンビの手といったところだ。

ラウンドに問題はないが、練習場用に格下げだ。悪いことに、格安だったので、2つ買ってしまった。

製造はミャンマーだ。いくら消耗品といっても、これは、ちょっと。キャロウェイの最新のモデルは、インドネシア製なので、問題ないのかもしれない。包装を捨ててしまったが、日本語は、書いてなかったので、海外モデルに違いない。ネットなどで買うときは、使ったことのある商品でないと、まとめ買いは、危ないですね。

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