「101匹ワンちゃん」大行進

このタイトルは、大叩きの時のオヤジギャグだが、これも、判る人は、絶滅危惧種だ。直近のラウンドはスタートホールで、まあまあのドライバーショットを決め、続くパー3も寄せワンのパーで、つい「ヨシ!連続パーだ!」などと次のホールで欲張った。途端、ティーショットがドフックして、距離も全く出なかった。そこから、距離のあるホール毎にドライバーのティーショットで、同じ失敗を繰り返した。少しは、学習しないものなのだろうか?

あまりにひどいので、”ゴルフ 長いクラブが苦手”で検索してみた。

ティーチングプロ江連忠氏の助言

記事「長い番手のクラブが苦手な方へ」を要約すると、「手元がコントロールできていない」そうで、「短く切った6番アイアンで練習しろ」とある。

確かに、ベースボールグリップを試したら、方向が安定したので、この原因に間違いなさそうだ。体で打つ様にすれば、手元も安定するだろう。

だが、練習場では、手前味噌ながら、そこそこドライバーショットは、打てるので、ラウンドで乱れる原因ではなさそうだ。

30代から始めたゴルフブログ

記事「フェアウェイウッド系の長いクラブが苦手な私が克服したその方法とは?」によると、所謂ビジネスゾーンと言われる9時3時のスイングを練習して、フェアウェイウッドを打ちまくったそうだ。

多分、正論だが、60歳をこえ、練習しても体が憶えない。2年で克服したとあるが、若さ故だろう。私の場合、ドライバーで5年は試行錯誤している。ちなみに、50歳前半では、ドライバーショットに悩んではいなかった。距離は出なくても、ほとんど、狙った方向に飛んでいたからだろう。

打ちまくるのは、苦手を意識をなくす為であるそうだ。メンタルは、やはりありそうだ。

ギア猿でおなじみグリッジの記事

記事「ドライバーが苦手!そんな人のためのとっておきの練習方法とは?」では、ローテションの練習法が紹介されている。

残念ながら、私の場合、ドフックするので、ローテーションし過ぎなので、この記事には当てはまりそうもない。どういう訳か、最初から、フックで、やっと最近スライスが出せる様になった。(実は、原因は、フェイスを返し過ぎているとわかっている)

スライサーの方は、参考にしてください。

谷 将貴ゴルフアカデミー ゴルフコーチ 池野谷 光宏 公式サイト

記事「ドライバーが苦手な方が得意に変わる。これで克服する3つのポイント」では、

  • 簡単なドライバーを使う(短尺)
  • 持ち球を持つ
  • プラスイメージでメンタル克服

と解説している。

確かに、短く持つと降りやすくなります。短尺ドライバーを作る余裕がないので、次回から、短く持って、スプリットハンドも試してみます。

2番目の「持ち球を持つ」は、できないのが悩みです。インサイドからダウンスイングするのを意識し過ぎて、タイミングが合わないと、右へプッシュアウトか左ひっかけです。

3番目は、「打てるところに飛んでくれ」とティーショットしていても、左右のハザードまで飛んでいくので、どうにもならないのです。

距離を稼ごうとせず、方向だけ、考えるのが良さそうです。

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