やはりメンタル?

今週は、ラウンド前のアプローチの調子から、ショットはあまり良くないと予想して、スタートしたが、スタート後の4ホールは1オーバーとかなり良い調子でした。

初めから、意気込んでラウンドした先週とは、大違いです。

ドライバーは、相変わらず練習場では、絶好調です。しかし、ラウンドでは、グダグダです。この日も、最初のホールで、右へ低く出て、あわや、右の崖に激突と思ったが、フックがかかって、傾斜で、落ち着きました。2打目は、やや深いラフからウッド系のクラブで、脱出だけを考えて、スイングすると、球は、旗まで100ヤードのラフまで飛びました。残念ながら、アプローチは、2ヤードほど足りず、寄せも、打ち込めず、ピンまで5mとやや残しましたが、ボギーでスタートできました。

前半に崩れたホールは、長いパー5と池を迂回する名物ホールです。

パー5では、ティーショット、セカンドショットは、そこそこで、パーオン可能なところまで、飛んでいました。ここまで、1オーバーなので、積極的に、5番アイアンで、グリーンを狙うと、まさかの(必然の)右プッシュアウト。OBは、木に当たって魔逃れたが、地面に強く当たったボールには、泥がべっとり着いてしまいました。

重心がずれて、変な方向に飛ぶことだけを気にしていましたが、実際は、重くなった為に、距離が全く出なませんでした。パーオンのつもりが、さらに、余分なアプローチが2回加わり、5オン。実際は、ヘリからパターでのアプローチしたので、6オンでした。

ちなみに、今回の場合、ボールの泥は、グリーンに載るまで、拭き取ることは、できませんので、要注意です。地面にボールが埋まれば、拾い上げて、拭くことができますが、今回の場合は、埋まっていないので、どうにもなりません。

自分のボールか判断できない時は、確認の為に、一部を取り除くことはできますが、きれいに吹くことはできません。

池越えのホールでは、力んでティーショットを失敗します。池までは、200ヤードもあり、セカンドショットを池にいれる心配がなくなりましたが、また、ボールに泥が着きます。

ロングアイアンで、距離を稼ぎに行きますが、やはり力んで、ボールはフックして左ラフへ。ここも、もっと短いクラブで「まず、フェアウェイに戻す」が正解だったかもしれません。

当たりが悪かったのは、どうやら、ボールの泥の部分がフェースに当たってインパクトしたためあまり飛ばなかった様です。幸いにも、泥がとれています。クラブをみると、芝を打ったのに、泥がこびりついています。

しかし、万事休す。ピンまでの距離が短くなり、ウェッジで池越えできましたが、結局ダブルパーです。

「取り戻せる」と思った時は、冷静な判断が必要です。その日の調子と、成功した時のゲイン、その確率です。

また、それは、ティーショットでも、同じです。「ここで、ボギーを取れば」などど考えると、取り返しのつかない、失敗が出ます。その時点で、+3ぐらいを想定すべきですが、その後は、なんとか、取り戻せると、力めば、結果はさらに悪くなります。

消極策も失敗することは、多く、緊張感を保ったまま、諦めずに、淡々と進めるしか無いようです。

次は、この経験が生かせるでしょうか?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA