今年最悪スコア

ベストスコアがでて、1カ月もたたないのに、最悪スコアを記録した。ダボペースで108となるが、それ以上を打ったのは、去年の3月27日以来だ。まあ、これは、距離が長くて難しいコースだったと言い訳ができる。同じコースではさらに前の年の12月だった。このころも、随分調子が悪かった。アイアンの距離がでず、どうなったのかと思ったが、温かくなって、復調して、忘れてしまった。

最近も、アイアンの調子は悪い。ドライバ―が悪くても、スコアはまとまることはあるが、アイアンが悪いと、スコアは期待できない。

原因探し

さて、スコアカードを見直して、ミスショットを確認してみた。表は、失敗したショットの集計だ。これだけ、ミスると、スコアはまとまらない。

1W 4W 4i 5i 6i 8i Pw 50 56 PT

12H,

18H

5H,5H,

14H

14H

1H,

7H,

8H,

9H,

10H,

15H,

16H

4H 1H 12H

3H,3H,

10H,

17H,

18H

10H,

13H,13H,

17H

1H,

7H,

8H,

9H,

15H

明らかに5番が問題だ。いつもは、距離のあるセカンドショットを5番で切り抜けて、何とかスコアをまとめるのに、今回は、5番で、さらに状況を悪くしている。

次に、50度のウェッジだ。フルショットの飛距離がでず、ショートするのが1回、ダフリが1回、残りは、距離感が合わなかった。

56度のウェッジも、イマイチだ。フルショットでの飛距離が出ないのが1回、残りはバンカーショットの失敗だ。

さらに、パターが40パットと最低だ。特に、1メートル以下を上がり3ホール連続で外して、3連続3パットと絶不調だ。

対策;5番アイアン

不調の原因は、やはり、加齢の所為だろうか?気温が高いときは、そこそこ、調子が出るが、寒いと当たらない。プッシュアウトもひどく、力むと、スライスまで入って、かなり右に飛ぶ。これは、飛ばないので、下半身ばかりに力が入り、先行して、手が置いて行かれてしまう。

ダウンスイングで、もっと、下に引くか、手首の力を抜く必要がありそうだ。ちなみに、ラウンド前の練習場では、大して悪くない。煩悩ということになるのだろうか?

最悪、嫁さんの型落ちカーボンシャフトに手を出すか、迷っている。ドライバーは、軽めの古いモデルにもどしたら、復調した。ただし、やはり、力むと暴れるので、重さ自体の問題でもなさそうだ。飛ばそうとする意識がスイングを悪くするのかもしれない。

対策;アプローチ

年末に、粘るラフのコースでラウンドしたので、ボールの捕まえ方がうまくなったのだが、すぐに、元に戻ってしまった。

粘るラフでは、低い角度で、払う打ち方をすると、手前の芝の抵抗で、クラブがかなり減速して、距離感が出せない。球の先に最下点を意識して、フェースに球を当ててから、芝に入るような感覚で打つと、芝の抵抗を受ける前に、球は飛んでいく。この打ち方で、フェアウェイから打つと、ちゃんと、スピンが入る。

ポイントはボールの下でなく、ボールの先に、クラブの最下点を意識することだ。私の場合、これを忘れると、ダフリ気味になってしまう。

左足上がりのアプローチでは、重力方向でなく、斜面なりに背骨を傾けて打つのがポイントだ。これを忘れると、ダフルし、距離も出ない。

逆の左足下がりは、カット気味にフェースを開いて、打つとうまくいく。

飛距離が出ない

ウェッジでのショットの失敗で、2回は、飛距離が合わなかった。冬は、大きめのクラブで良いのだろうか?

最初は56度のラフからのショットだ。これは、所謂、達磨落としになって、飛距離が出なかった。ロフトのついているクラブで、上下位置がずれると、飛距離が極端に変わるので、確実性という観点からは、やはり、やめた方がよさそうだ。

次は、前回の失敗を踏まえ50度ウェッジでうったのだが、フェアウェイということもあり、今度は、ダフリ気味になった。以前なら、ターフをとって、しっかり飛んでいたのだが、今は、完全にダフリだ。打点がずれているのだろう。もう少し、先にするか、ボールを右に置くことを感がる必要がありそうだ。

対策:バンカーショット

以前は、好きなショットだったのに、最近は、ホームランがでるので、つい、緩み脱出に失敗する。

出すだけでなく、寄せてやろうと欲を出しているのが、間違いかもしれない。

以前より、はるかに、遅いショットで、脱出はできる。このため、ゆっくりしたスイングが必要なのだが、ピンを狙うと、どうも、早くなり、ホームランになる。

砂を多めにすくって、早いスイングをする方法もあるが、砂の状態で、失敗の度合いが大きくなる。今の時期は、表面が乾いていて、中が固いこともある。この状態で、深めのショットを打つと、バンスが跳ね返って、トップになる。この状態は、足でもなかなか感じにくい。やはり、最悪を考えると、薄目で、ゆっくりしたスイングだろう。

お蔵入りした58度も、活用すべきかもしれない。

対策:ショートパット

今使っている、2ボールパターは、重心がフェースより、ずっと後ろにあるように感じる。このパターの前は、ポーラーバランスパターで、ヘッドが回転する感覚がなかったが、今のパターは、打つ瞬間にフェースを閉じたり開いたりしてしまうことがある。打点とヘッドの重心を結んだ線の通りに、クラブが動かないと、ずれてしまう。

ロングパットは、距離が合えばよいので、多少のずれは、気にならないが、ショートパットで、方向がずれると、1メートル以下でもカップにけられる。

どうやら、私はヘッドを開閉して打つタイプらしいので、マレット型で短いパターを打つ時は気を付ける必要があるようだ。

ゴルフを始めたときに買ったピンタイプのパターも試してみようか?

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