またまた、雨のラウンド

今年はどうも雨が多い。今回も雨のラウンドとなり、新調した靴はまた、デビューがお預けだ。

前回の反省を踏まえ、アプローチとバンカーの練習をきっちりやって、スタートした。後で、気がついたが、一緒に回る人たちと談笑して、パター練習をすっかり忘れていた。

問題のドライバーショットは練習場でまあまあだった。お陰で、ティーショットであまり、考えることもなく、打ったショットは、ほとんど上がらずに飛んで行った。所謂、左に突っ込んだショットだ。しかし、少し打ち下ろしもあり、なんと、パーティー内で、一番の飛距離となってしまった。しかも、フェアウェイキープだ。「これは、儲けもの」と思って、普段は使わない、3wを試してみた。今日は、仲間とのお気楽ラウンドということもある。なんと、2打目もフェアウェイキープ。思ったより、右に出たが、3打目を狙うには、絶好の位置になっていた。

3打目で、グリーンオンだ。まるで普通のゴルフだ。7mほどは残ったが、そこそこ寄って、2パットでパーで上がった。絵に描いたような、スタートだ。あまりにうまく行ったので実感がわかないまま。次のホールでは、オナーでショット。クラチャンをやっている為か、ブルーティも引っ張られて、パー3で195ヤードもある。晴れていれば、なんとかなるが、かなり雨が降っていたので、届かなくてもいいやと思って、気軽に打ったショットは、手前、1.5mぐらいまで転がった。入れれば、バーディだが、それほど、緊張もせず、普通に打つと、なんと、バーディ。

3ホール目以降は、「これは行ける」と思い出して、いつもの、自分に戻ってしまった。トリプルだ。結局、終わってみれば、107打も打ってしまった。

しかし、技術的には、最初の3ホールが6回続けば、84で回れる計算だ。やはり、メンタルは影響しているようだ。

課題は、やはり、ティーショットだろう。

アドレスは、重心位置などを、きっちり感じてから、スイングスタートしているが、よく考えると、その後が決まっていない。

トップの位置と、戻す方向を意識すれば、後は、治る気がする。

戻す方向については、グリップエンドの軌跡を意識すると治ることがわかっているが、時々、忘れてしまう。

後は、トップの位置だけだろう。これは、体の調子で、大分、変わっているような気がする。体が温まっていないと、バックスイングは小さくなりがちだ。打とうと意気込んでいる時も、バックスイングが小さくなりがちだ。

次は、決まったトップを作る練習をしてみようと思う。

バンカーショットは、80点ぐらいだったので、やはり、雨でもラウンド前には練習しておくべきだろう。

アプローチは50点というところだ。終わってから、練習してみて、やっと、感覚を取り戻した。少し、ラウンド前の練習が少なかった気がする。「思い通りに、打てるな」と、思えるところまで、練習しておかないと、ラウンドでは、うまく打てないようだ。

 

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