アプローチが良い日はスコアも良い

毎年、調子の良い、新年杯で、今年もゴルフ始めである。去年は、今使っているゴルフバッグをもらった。新ペリアとは言え、200人以上参加するので、90以下でないと、10位以内は難しい。ちなみに、去年は88で、その年のベストスコアだった。

前半は46と、なんとか、90切りできる範囲。しかし、トリプルボギーとダブルボギーがある。どちらも、寄せに失敗している。また、パー3でワンオン3パットもあり、パットも冴えない。前半19パットで普段より、2つは悪い。

後半2ホール目パー3で、まさかのロストボール。力んだショットは、フックがかかり、グリーン左の斜面に当たったと思われたボールは、見つからなかった。「万事休す」と思ったか、そこから、挽回に力が入ったか、そこからずっとダブルボギーの連続。アプローチをダフったり、トップしたたり、バンカーショットをダフったりと全く噛み合わない。後半もパットが不調で、なんとか3オンしても4パットのパー4もある。

ご想像通り、なんとか100は切れたが、飛び賞もどうかといった結果である。結局、38パットで今年ワーストパット間違いなしとなった。3パット4回で、2パットで入りそうだったのは、2回だけ。2パットの内2回は1パットで入るところをミスしている。いつもより、4打多い感覚は間違っていない。

その日の調子は、アプローチ練習で大体わかる。わたしは、アプローチ練習してから、ドライバーレンジへ行く派である。それは、体を温めるのに、アプローチ練習を兼ねているからである。

調子の良い日は、ラフから打っても、刈ってある芝から打っても、ダフったり、トップしたりしない。スナップを使いすぎるなと思っても、しっかり当たり、低めに出て止まる球がでる。

卵が先か鶏が先か?こういう日は、ピンそばにアプローチが決まる。自信があるので、保険をかけるショットをしないので、寄るべくして寄る。反対に自信がない時は、大きめや、バンカーを避ける、とりあえず、確実に乗るところに打ってしまう。さらに、調子が悪いので、それを失敗して、さらに状況は悪くなる。

載せたところで、保険をかけているので、1パットでは入らない。結局、スコアは縮まらない。

アプローチが良いときは、何が良いのか、スイングアナライザーでチェックしておく必要がある。これは、次回のお楽しみである。感覚的には、手を使わずに、手で振ろうと思わずに打てている気がするが、手を使っても確実に当たっている。

 

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