ドライバーの飛距離が落ちる

気温が下がると飛距離は落ちる

しばらく落ちていた飛距離が、気温が上がってくると、戻ってきた。

冬の間は、5番アイアンで20ヤードは短くなっていた。以前も、冬は飛距離が落ちているのは感じていたが、あまり気にせず、当日の調子が悪かったと、決めつけていた。今年は、状況がもっとよくわかった。コロナ明けで、初心者プレーヤーが増え、待ち時間が増えた。前のカートとの距離を始終確認しているので、飛距離がよくわかるようになった。

200ヤードは飛んでいるとおもったドライバーは、せいぜい200だ。200ヤード先のバンカーには、打ち下ろしでもない限り、届かない。以前は、バンカー越えができたように思う。

冬に飛距離が落ちるのは、周知の事実だが、原因は、諸説紛々だ。主なものは、次のようだ。

  1. 着こむので、腕が重くなる
  2. 着こむので、動きが制限される
  3. ボールの温度が低いと飛ばない
  4. 体の動きが悪くなる

3だけは実験できるので、実証されているが、大した差ではない。ただ、温めたボールの方が飛ぶ。(記事:冬は飛ばない?気温がどれくらい 飛距離に影響するのかを検証!)これなら、カイロを入れたポケットにボールは入れていた方がよさそうだ。(故意に行うとルール違反になるので、競技ではきをつけて!)

1,2は実践しているプロもいて、ショットの前に、上着を脱ぐようです。服一枚で5~10ヤード落ちるなんて噂もあります。夏は、1枚ですが、冬は下着、ウェアー、セーター、アウターと4枚は着るので、15~30ヤード落ちることになります。

私は、歳の所為だと、真剣に軽いカーボンシャフトのアイアンに変えようかと思った。また、筋力が落ちているとのかと、トレーニング(腕立て)を始めてみた。思った通り、以前の回数、腕立てができない。冬はトレーニング不足が効くようだ。

ドライバーの飛距離が戻らない

気温上昇でアイアンの飛距離は戻ったものの、ドライバーの飛距離がでない。せいぜい200ヤードで、冬と変わらない。

そもそも、私の場合、ドライバーは飛距離が出ない。9番アイアンの2倍ぐらいが、目安とも言われるが、まったくその域に達していない。

ネットを検索して出てくる飛距離の表は、ヘッドスピードを基にしていることが多いので、まずは、ヘッドスピードが落ちているか、確認してみた。すると、以前は、40はあったのが、最近は38ほどだ、10ヤードは落ちる計算だ。

計測器についている練習場でみてみると、ミート率は、1.4あり、まあまあだ。つまり、最近、丁寧に打つようになり、飛距離より方向重視にした結果ということになる。

やはり飛距離は伸ばしたい

方向性重視とはいえ、やはり、飛距離は魅力だ。4番ウッドでグリーンを狙うより、4番アイアンの方が、成功の確率は格段に上がる。

ドライバーの問題は、打ち出し角とプッシュアウトだ。

プッシュアウト

今は、飛ばそうと思うと、プッシュアウトする。以前は、逆に、フックしていた。

右に行く原因はフェースが開く、あるいは、戻らないからだ。フェースが開くのは、体が起きるからだ。体が起きるのは、ボールとの距離が近いからだろう。トップの位置で、アウト気味からインにあるいは、その逆かもしれない。少し、練習場で練習が必要だ。

ハンドダウンも関係しているかもしれない。最近は、結構手を上で、アドレスしている。その影響もあるかもしれない。少し、ハンドダウンにして、試す必要がある。

打ち出し角

私はアイアンの延長で、ウッド系を打ってしまい。打ち出し角が小さい。ドライバーで10度ぐらいだ。適正は15度ぐらいらしいが、アッパーに打つと、スライスになってしまう。

何点かポイントがあったが、すぐ、忘れてしまう。改めて、書き出しておく。

  1. 右ひじは少し曲げてアドレス
  2. 手の平より指で握る感覚
  3. 最下点に仮想ボールをイメージして、それを打つ感覚
  4. 背骨は少し、右に傾けてアドレス

次回は治るだろうか?

 

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