新しいスコアの書き方を試した

以前の記事「スコアメモ」で、新しいスコアの書き方を紹介したが、やっと、実践できた。

まだ、慣れない

実践してみると色々問題が出てきた。初回なので、仕方がないが、まだ、書式が決まらない。

何を記録するか、目的を持たないと、乱雑になるだけかもしれない。

同伴者3人のスコアは最下の1.5人分に縮める事は、うまくいった。

第1蘭には、スコアとパット数と決めていたが、実際は、ティーショットも記録した。

第2蘭に、2打目、3打目を記録した。

第3蘭からが、正に、”大散乱”だ。ここからは、アプローチが多くなるが、ピンまでのヤード数を記録したのだが、クラブの種類である「52」(52度のウェッジ)を書くと、ヤード数が書けない。アプローチなので、3桁になる事は、少ないが、やはり、きつい。ラウンドしながら、小さい数字で記録するのもかなり難しい。

また、パターの距離も記録したかったが、場所が固定できず、あちこちに、書く羽目になってしまった。

各ショットの球の種類(フック、スライス)と方向も記録したかったが、これもできなかった。

何がわかったか

結局、ラウンド終了後に、思い出しながら、メモを修正する羽目になった。風呂に入った後、スコアアプリにつける段階での見直しなので、思い出せない場面もあった。

スコアメモでは、ショットの記録をとばしてしまっている事も、わかった。今回のラウンドでは、待ち時間が無かったわけではないが、どうしても、次のホールのティーイングエリアで、前のホールを振り返る気が起きない。

さて、エクセルシートにまとめ直してみると、新事実が判明した。

エクセルなら、集計も取りやすく、今回は、ショットの成功率を計算している。ただし、成功の判定は、全く、主観的なものだ。

一番使っているクラブは?

これは、ご存知「パター」。たとえプロでも1ラウンドで20は打つでしょう。90台の人なら、三十数打は打つので、3回に1回は、パットということになります。スコアが75なら、その1/3は、25になりますが、流石に、25パットは、厳しいでしょう。3パットなしで、半分がワンパットで、25です。かなりのハードルです。私がスコア記録を利用しているゴルフダイジェストのユーザーでは、ハンディキャップ10未満の人でも、平均パット数は32.6ですから、推して知るべしです。

次に使っているのは?

通常は、ドライバーになるでしょう。パー3のホールが4つある普通のゴルフ場なら、14回使う事になるでしょう。今回のラウンドでは、距離の短いドッグレッグのホールで、手前に刻むために、3番ウッドを使い、結局、ドライバーショットは13回でした。

そして、今回のラウンドで、パター の次に使っているのは、アプローチウェッジ である52度のウェッジでした。全部で15回使っています。セカンドショットがグリーンに載せられないボギープレーヤー、90台で回るプレーヤーなら、ほとんど、毎ホールでアプローチになるので、当然ということになります。

改善すべきはどのクラブ?

52度のウェッジは、5回失敗したので、成功率は66.7%です。内訳はシャンクが1回、残りは距離が合わずグリーンオンを逃しています。

使用回数が多いので、失敗の可能性も高くなりますが、これは、改善の余地ありです。100ヤード以内からのショットは、ほとんど、52度のウェッジ になるので、距離を打ち分ける練習がもっと必要ということになります。

ドライバーショットも3回失敗で、成功率は76.9%ですが、その内、2回でトリプル、残りがダボですので、5打の取りこぼしです。

この日、次に悪かったのが、成功率60%の6番アイアンです。失敗は、いずれもパー3のティーショットです。自分では「よーし病」と呼んでいますが、意気込んだばかりに、ショットが乱れます。

ドライバーのティショットにも通じることかもしれませんが、今更、精神面の改善が必要ということになります。ドライバーの方は、もう少し自信がつけば、治るかもしれません。

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